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株式会社Industry Technology

AI・ブロックチェーン・量子

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

▼「住まいのOS」で暮らしをアップデートする
現在、日本は前例を見ないほどの人手不足に直面しています。
人口減少に伴い、労働の需要と供給のバランスが崩壊していき、社会システムの維持が困難になることが予想されます。
私達は、テクノロジーの力でこの社会課題の解決、特に「住まい」の領域の課題解決にチャレンジしています。
労働集約型の産業をDXし、より安価に質の高い暮らしを提供するための「住まいのOS」を開発を目指します。

会社概要

▼会社の全容
創業期のAI × ARコンサル事業で顧客課題の解像度が上がったことから、業界特化型SaaSの立ち上げに至りました。
「住まい」において最もユーザー( = 入居者)に近い「不動産管理会社」にフォーカスしたサービス提供をしており、業務の効率化をはじめとし、入居者満足度の向上や、現場業務のデジタル化を進めていきます。
また、大手不動産管理会社に導入が進んでおり、現在は経営陣含め社員3名+業務委託の約15名規模で事業運営をしていますが、1年以内に社員15名+業務委託の50名規模まで拡大していく計画になっております。


▼事業の概要
①マンション管理プラットフォーム「レジマネ」の開発・提供
②Computer Vision・3DCGを中心とした研究開発


▼事業の特徴
①マンション管理プラットフォーム「レジマネ」の開発・提供
- 「チャット」と「書類作成支援」を中心としたコミュニケーションツール。
- 現地への移動時間や書類作成時間の効率化に貢献。
- 複雑な規制を紐解いた「データ基盤の構築」や、
ご高齢の方々でも簡単に使える「画像認識や音声認識による入力インターフェイス」などがプロダクトの特徴。
- 業界・業務の特性上、クライアントは大手企業さまが多く、基幹となる業務システムを活用したコンサルティングが求められており、高いプロダクト開発力とコンサルティング力が必要なことが事業の特徴。

②Computer Vision・3DCGを中心とした研究開発
- 「建設/不動産領域向けの省人化・無人化技術の開発」を中心とした事業。
- Compute Vision・3DCGの研究開発を行うことで「住まいのデジタルツイン」を構築を目指す。
- 予防検知や点検業務の効率化への技術を転用させ、業務の効率化に貢献。
- 将来的に「マンション清掃用のマルチタスクのロボット開発」や、テスラのような「ソフトウェアとハードウェアの融合したスマートホーム」の開発を目指しており、ハードウェア側の研究開発への展開も行う想定。

会社名 株式会社Industry Technology
代表者名 代表取締役 石井悠夏
設立年 2019年
所在地 東京都
従業員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://industrytechnology.co/

ファイナンス情報

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石井悠夏 (代表取締役)

エムスリー株式会社にて、事業領域拡大のための投資案件を複数件推進。また、並行してマーケティングチームにてデータ分析を担当。データ分析基盤の導入・環境整備や、収益性向上プロジェクトを行う。その後、株式会社Gunosyに入社し、KDDIとの協業事業にてプロジェクトマネジメントを担当。ユーザー分析から企画まで行う。2019年に株式会社Industry Technology創業。

メンバー

  • 内海崇真 (取締役)

    2018年東京大学工学部卒。大学在学中より創業期のスタートアップにて、サーバーサイドの開発やマーケティング等、事業立ち上げ全般を経験。新卒では株式会社Gunosy入社。国内最大級の女性メディアの立ち上げを行う。2019年株式会社IndustryTechnologyを共同創業。開発全般を担当。