奇跡の素材、カーボンナノチューブ(CNT)

株式会社カーボンフライ

会社の特徴

従来の常識をはるかに超える多くの物理的・化学的な性質(力学・電気、熱伝導性など)をもった『奇跡の素材』
カーボンナノチューブ(CNT)。
私たちはこのCNTを独自の技術と製法(CVD法=化学気相蒸着法)によって、素材の特性を制御し、高品質ならびに安価に製造することに成功しました。

私たちのCNTは、次世代の炭素繊維として航空宇宙産業やスポーツレジャー産業での活躍が期待され、近年バッテリーや電子部品やセンサー、バイオマテリアルなど様々な分野での応用研究が進んでいます。

-カーボンナノチューブ(CNT)とは
グラフェンをある軸に対して丸めてチューブ状にしたナノ材料であり、一層のものを単層カーボンナノチューブ、複数層のものを多層カーボンナノチューブといいます。​直径は0.6~数十nmであるのに対し、長さはミクロンオーダーであり、一次元のナノ材料といわれています。カーボンナノチューブは従来の常識を超える多くの物理的性質(力学・電気・熱)や科学的特性を持っています。
特に力学的性質は​人類が発見した材料の中でも最も優れていると言われています。例を挙げると、鋼鉄と比較して引張強度は100倍、ヤング率は5倍もあり、密度は6分の1です。​これらの性質は同じ炭素原子からなる炭素繊維生地も上回っています。

VISION

エグゼキューションで時代を未来へ

会社概要

会社名 株式会社カーボンフライ
代表者名 代表取締役 テン フィ
所在地 東京都
会社URL https://carbonfly.co.jp/
設立 2022年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

テン フィ

代表取締役 テン フィ

詳細を見る

学歴(大学から) 
1999年4月 筑波大学第三学群工学基礎学類 入学
2003年4月 筑波大学修士課程       入学
2005年3月 筑波大学修士課程修了、修士(工学)
2005年10月 東京大学大学院博士課程    入学
2008年12月 東京大学 博士号取得(科学)

職歴
2008年 日本学術振興会特別研究員(受け入れ先:東大)
2009年 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)招聘科学者
2010年 アメリカデラウェア大学ポストドクター
2012年 アメリカデラウェア大学パーマネント研究職員
2016年 中国、深センシーワンテクノロジー株式会社
    (深圳烯湾科技有限公司)創立者
2016年 アメリカ、スーパーシー有限会社(SuperC Inc.)創立者
2017年 日本、シーワン・ジャパン株式会社
    (現シーワン・テクノロジー・ジャパン株式会社)創立者

求人一覧 (14件)

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社カーボンフライの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

生物の力で地球と共生する新世代の社会を構築

株式会社ノベルジェン
  • 新素材・バイオテクノロジー
滋賀県

微細藻類の力を最大化して下記の地球課題を解決するソリューション=グリーントランスフォーメーション (GX) 技術を提供します。

・地球温暖化問題
・水浄化問題
・マイクロプラスチック問題

赤潮発生に関わる分子メカニズムの解明研究を行なっていたことを活かして、自然界における微細藻類増殖プロセスを人工的に発生・維持させる技術の開発を行なっています。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 地方スタートアップ

人工光型植物工場の企画・設立・運営サポート

株式会社プランテックス
  • 新素材・バイオテクノロジー
東京都

PLANTXは、世界初のクローズド・タイプの植物栽培装置「Culture Machine」を開発しています。Culture Machineは、栽培棚ごとに独立して密閉されており、装置内部に空調や養液循環システムを組み込んでいることで、各棚の栽培環境を高精度に制御することができます。

PLANTXでは、2019年よりCulture Machineを用いた植物生産を自社で行ってきました。その結果として、Culture Machine…

  • 拡大フェーズ(レイターステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

リチウムで持続可能な地球環境を次の世代に繋ぐ

LiSTie株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
青森県

■事業内容
・リチウムの分離に関する装置並びに分離膜の開発、販売及びメンテナンス
・リチウムの回収または分離技術の開発及びライセンス

塩湖かん水から低コストで短期間にリチウムを回収可能な技術であるイオン伝導体分離法(LiSMIC)を事業化。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

細胞で地球を救う

株式会社セルファイバ
  • 医療・ヘルスケア / 新素材・バイオテクノロジー
東京都

【事業内容】
細胞を含む生体材料およびソフトマテリアルを用いた研究、開発、生産、販売

医療をはじめとした細胞産業の普及に貢献すべく、細胞量産技術の開発に取り組む大学発スタートアップです。

生きた細胞をそのまま薬として体に投与する細胞医薬品は、がんや白血病などの難治疾患・傷害に対する画期的な治療法と目される一方で、
生産性が著しく低く、非常に高額なため、…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載