会社の特徴

【会社について】
2022年に前身である前身シンガポール法人の「HEALTHREE Pte. Ltd.」として創業された当社は、AstarNetwork初の「Health and Earn」Appである「HEALTHREE」を展開。累計調達額は2億円を突破しています。

Web3だけではなく、その社会実装も含めてBtoCのみならずBtoBへの事業展開も合わせて実施することで、持続性が高いエコノミクスを実現した事業内容となっています。
2024年には独自トークンの上場も予定しており、トークンの経済圏を用いた新しい事業モデルを展開することでヘルスケア業界に変革を起こします。

【事業について】
・HEALTHREE(Web3 / Health and Earnアプリ)
https://heal3.com/
「国内初のWeb3ヘルスケアアプリ」として健康的で豊かな人生を歩む人を増やすために運営を行っています。
現状でもAstarNetwork No.1ヘルスケアアプリで、累計DL数も20,000人を突破しています。
アプリ内のゲーミフィケーションを通じ、運動・睡眠・食事の3つの習慣化にアプローチすることで、人々の健康習慣の構築に貢献します。
・HEALTHREE for Biz. (BtoB事業)
健康経営や福利厚生のソリューションとして「HEALTHREE」をtoBに展開しています。
HEALTHREEを通じ、クライアント企業の従業員の健康習慣の獲得に貢献します。

VISION

【PURPOSE】

「HEALTHY & WEALTHY - 健康で豊かな世界を」

HEALTHREEでは、ゲーミフィケーションを通じて人の熱狂を生み、人が能動的に健康活動をする仕組みを提供。
健康的なアクション(食事/運動/睡眠)を通じて人の健康習慣を促進し、人がより豊かな生活を送ることができるサービスを提供します。

▼PURPOSEが実現された世界のイメージ
・自分の家族や友人といった大切な人をはじめとしてより多くの人がHEALTHREEを活用し、健康になるための活動を「楽しく」「能動的」に行っている。
・健康になるためにひとりでコツコツと我慢しながら頑張るのではなく、他の人たちともわいわいコミュニケーションを取り、自然と健康習慣が身についている。
・これらによって健康診断の結果など定量的な改善もみられ、自然と健康リスクも下がり医療費の削減や健康寿命の延伸にHEALTHREEが貢献できている。
・健康習慣と共に獲得したポイント(トークン)を元にStoreでお得に買い物をし、さらに健康的なアイテムをゲットするというループが生まれ、健康になるための経済圏が成立している。

【VALUE】
①Be challenger / 挑戦者であろう
- 常に前を向く姿勢で、周りの士気を高める行動を。士気を下げる行動は互いに指摘しあおう。
②Have ownership / オーナーシップをもとう
- リーダーシップもフォロワーシップも全てはオーナーシップから始まる。お見合いするぐらいなら、どんどん干渉し合おう。それが、シナジーに繋がる。
③Be respectful / リスペクトをもとう
- 個の出力を最大化させるには、他メンバーへの理解やリスペクトが欠かせない。共通ゴールに向かってリスペクトをベースにしたハーモニーを奏でよう。

会社概要

会社名 株式会社HEALTHREE
代表者名 CEO 山本 真也
所在地 東京都
会社URL https://heal3.com/
設立 2022年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

山本 真也

CEO 山本 真也

詳細を見る

関西学院大学 2018年卒業。
2018年に株式会社サイバーエージェントに入社。
その後約4年間、デジタルマーケティング会社を経営。
2022年、株式会社HEALTHREEの前身であるシンガポール法人のHEALTHREE Pte. Ltd.を共同創業。

【メッセージ】
HEALTHREEは、ブロックチェーン技術を通して人々の健康習慣の新しい常識を創る会社です。

健康でいることは人生において最も重要な要素の一つですが、気づくことが非常に難しいです。
これまでの健康習慣へのアプローチは「気づき -> 意識改革」から入り、我慢して続けるものが非常に多かったと感じます。
そんな中、我々のアプローチとしては「意識改革 -> 我慢して続ける」というアプローチではなく、楽しくアプリを楽しんでいると自然と健康習慣が身につくことを目指しています。

弊社の取り組むアプローチはこれまでの企業の取り組みとは全く違うアプローチです。故に世の中を大きく変える可能性があり、新しい常識を創っていけると考えています。

興味のある方は是非お気軽にお話をさせてください。

田中 厳貴

CTO 田中 厳貴

詳細を見る

京都工芸繊維大学大学院 2017年卒業。
2017年に株式会社サイバーエージェントにエンジニアとして入社。
iOSをはじめとしたモバイルアプリやサーバーサイドなど、広く開発に携わる。
2022年、株式会社HEALTHREEの前身であるシンガポール法人のHEALTHREE Pte. Ltd.を共同創業。

【メッセージ】
近年、これまでのデジタルデータに価値を与えるFTやNFTが流行しました。そして、その背景にあるブロックチェーンという技術に可能性を感じました。

HEALTHREEはブロックチェーンが実現する金銭的報酬、健康活動を習慣化することで獲得できる身体的報酬、そしてゲーミフィケーションによって提供する楽しさの3つの要素を用いることで、これまでに実現できなかった新しい健康習慣体験を生み出せると感じています。

まだまだ発展途上のブロックチェーン業界ですが、日々急速に発展していく技術を学ぶことで新しい価値が実現できる毎日にとてもわくわくしています。

技術的にも業界的にもまだまだこれからの領域で一緒にチャレンジできる仲間を募集しています!

コメント

現在コメントはありません

求人一覧 (6件)

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社HEALTHREEの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

iPS細胞×軟骨細胞3Dプリントでの膝軟骨再生医療

株式会社Arktus Therapeutics
  • 医療・ヘルスケア
京都府

■iPS細胞由来軟骨を利用した人工関節の開発。

【iPS細胞×軟骨細胞3Dプリントでの膝軟骨再生医療】

◆Arktusが取り組む課題◆

先進国において、約5人に1人が膝の痛みやそれに伴う運動機能障害に苦しんでおり、その数は年々増加しています。
変形性膝関節症をはじめとする膝の痛みの主な治療法として「人工膝関節置換術」がありますが、日本でその症例は10万件と、
過去10年…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

100年後の医療の常識を創る

株式会社CyMed
  • 医療・ヘルスケア
東京都

株式会社CyMedは2022年創業の医療系スタートアップです。オンライン診療サービス「デジタルクリニックグループ」を運営しております。
「CyMed」という企業名には、企業名にはサイバー(Cyber)×メディカル(Medical)の意味を込めています。
テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創ります。

■次世代型クリニック「デジタルクリニックグループ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

歯科業界に新たな風穴を。

株式会社フィルダクト
  • 医療・ヘルスケア
東京都

「旧態依然とした歯科業界の歪みを解消し、オーラルヘルスの未来を加速する。」

自己審美志向の高まりや口腔と全身の関連に関するアカデミアの進歩から、世界全体で歯科を取り巻く口腔の健康(オーラルヘルス)への関心が高まっています。
しかしながら、日本の業界構造は旧態依然でまだ多くの人々に口腔を通じた予防のきっかけを与えられていないのが現状です。
私たち、Philduct…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人を救うことに向き合う医師を仕組みで増やす

株式会社ドクターズプライム
  • SaaS / 医療・ヘルスケア
東京都

○ 医療スタートアップのドクターズプライム。
○ ミッションを実現するために3つの事業を運営しています。

■ 事業内容
・医師向けアルバイト求人情報サービス:Dr.’s Prime Work
「救急体制を安心のサポートで」断らない医師紹介SaaS

・医師向け勉強会サービス:Dr.’s Prime Academia
日本最大のオンライン医師勉強会サービス

・患者向けファミリードクターサービス:…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載