ゲノム技術で細胞の可能性を最大限に引き出す

株式会社Logomix

Facebook   X

会社の特徴

Logomixは、バクテリア、酵母、動物培養細胞、ヒト幹細胞など様々な生物種の細胞や細胞システムを機能改変する、
世界でも数少ない合成生物ベンチャーです。
ゲノム大規模構築技術Geno-Writing™を有し、パートナー企業のニーズに合わせた合成生物学的ソリューションを提供し、
製薬企業、化学・素材系企業等、幅広い業種の企業様を中心に協業を推進しております。

いまLogomixが実現しようとしていることは、このタイミングで必要なミッションだと強く感じていますが、
仮にこの取り組みが時代の潮流からはまだ早かったとしても、新たな産業基盤に向けた次の世代の糧になればとも思っています。
今の段階から当社の優位性を活かし、合成生物産業で世界的なリーディングカンパニーを目指します。

VISION

<Our Mission>

Maximize the potential of cells by our genome engineering


<Core Values>

1. Commitment to deliver and serve for stakeholders

2. Joy for being the first

3. Responsibility for the future

会社概要

会社名 株式会社Logomix
代表者名 Co-founder & Chief Executive Officer 石倉大樹
所在地 東京都
会社URL https://logomix.bio/
設立 2019年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

石倉大樹

Co-founder & Chief Executive Officer 石倉大樹

詳細を見る

バイオ・医療分野でこれまでベンチャー3社の起業経験を有する。九大医学部発バイオベンチャーにて、20億円の資金調達・事業開発に従事。その後、スタンフォードMBA留学を経て、SONY・M3・米Illuminaのジョイント・ベンチャー設立に参画、取締役がんゲノム事業部長を務める。JOMDD(医療系VC)では取締役CBOとして約40億円の資金調達・事業開発に従事。

相澤 康則

Co-founder & Chief Scientific Officer 相澤 康則

詳細を見る

25年にわたり、ヒトゲノム内の非遺伝子領域の機能解明を進める過程で、ゲノムを大規模にかつ正確に改変する技術を開発。2005年から東京工業大学 では自らの研究室を主宰し、「ヒト細胞システムの成り立ちの解明」に取り組む。国際酵母ゲノム合成プログラム Sc2.0に日本人として唯一参画。国際ゲノム合成コンソーシアム GP-writeにおいても主要メンバーを務める。
京都大学 薬学研究科博士課程修了(薬学)。

簗島 謙太郎

VP, Head of Synthetic Biology 簗島 謙太郎

詳細を見る

協和発酵バイオ(キリンホールディングス)にてヒトミルクオリゴ糖の製品開発をリードするなど、バイオものづくり領域での研究開発や事業化統括を経て、2023年にLogomixに参画。
東京大学 薬学系研究科修士課程修了、INSEAD MBA修了。

河西 佑太郎

Board Director 河西 佑太郎

詳細を見る

ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門、ベインキャピタル、ユニゾン・キャピタルを経て2015年Angel Bridgeを設立し、現在に至る。 東京大学大学院農学系研究科修士修了(遺伝子工学)、シカゴ大学MBA修了。

コメント

現在コメントはありません

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社Logomixの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

地球と全生物に最適なエコシステムを確立する

株式会社ガルデリア
  • 新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境
東京都

極限環境藻類「ガルディエリア」の力を活かして地球規模の環境課題を解決し、
サステナビリティに貢献します。

都市鉱山リサイクル市場における貴金属の回収および既存技術からの生産性向上、海外の天然金鉱山における水銀被害の抑止、CO2削減などを通じ、経済発展の過程で生み出された環境課題に取り組み、地球ならびに次世代の人類が健やかに生きられる世界を目指します。


● 私たちが解決を目指す社会課題
当社の扱う微細藻類「硫酸性温泉紅藻ガルディエリア」は5-10µmと非常に小さな生き物ですが、その表面に金(Au)やパラジウム(Pd)などの有価金属を特異的に吸着します。
当社はこの機能性に着目し、ガルディエリアを素材とした、貴金属吸着材の開発を行っています。
また、光合成培養の過程でCO2を吸収することも…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

藻類によるカーボンリサイクル技術の社会実装

株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ
  • 新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境
神奈川県

◆事業概要
 植物や藻類に含まれる脂質成分は、それらの光合成によって得られる主要な産物のうち、
最も多様な形で利用が行われている有用成分です。実際長い人類の歴史において、脂質は様々な形で活用されてきました。
私たちの生活に身近なところでは、食用油脂や石けん、ワックス、ロウなど、
また工業製品としてもポリマーの原材料や潤滑油など幅広く利用されています。利用の…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

「微生物多様性」を高め、健康で持続性のある暮らしを

株式会社BIOTA
  • 新素材・バイオテクノロジー
東京都

【事業内容】
・環境マイクロバイオームのゲノム解析による研究開発
・バイオインフォマティクス技術を用いたゲノム解析受託や共同研究
・建築設計、ランドスケープデザイン、都市計画のコンサルティング

<解析・評価>
バイオインフォマティクス手法による解析や、独自データベースを用いた微生物多様性の評価を行っており、研究機関・企業などそれぞれのニーズに対応したプラ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

空気を資源に

Symbiobe株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
京都府

Symbiobe株式会社は、2021年1月に設立した京都大学発の環境バイオベンチャーです。
光合成細菌に関する独自の培養技術とバイオポリマー等有用物質の生産技術を有しており、これらの技術を駆使することにより二酸化炭素・窒素を有効利用する資源循環型物質生産プラットフォームの構築を進めています。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載