ソナス株式会社

独自の無線通信規格UNISONetを展開

所在地

東京都

従業員規模

10人以下

分野

IoT

企業の特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

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大原 壮太郎 (代表取締役)

三重県亀山市出身。東京大学森川研究室にて無線センサネットワークの研究を行い、2010年に同大学院を修了。ソニー株式会社に入社し、GPS、NFC、デジタルテレビ等のIC開発に従事。2015年7月にソニーを退社、同年11月にソナス株式会社を創業。
ユーザーを魅了するテクノロジーを時代を超えて提供し続け、人々の生活を支える「未来の当たり前」を創ることを目指し、日々最新のテクノロジーを探求しています。
2児の父で、週末に子供と過ごす代々木公園でのひとときが大好き。保育士。

VISION

【魅惑的技術で社会の礎を成す】
ソナスという社名は「礎を成す」という言葉に由来しています。
ユーザーを魅了するテクノロジーを時代を超えて提供し続け、人々の生活を支える「未来の当たり前」を創ることを目指しています。

会社概要

独自の省電力無線通信技術UNISONet(ユニゾネット)を提供する東大発IoTベンチャーです。
UNISONetは、バケツリレーのようにデータを伝送するマルチホップ技術の1つですが、「同時送信フラッディング」という新たな転送方式を利用することで、バッテリで年単位持続可能な省電力性を維持しつつ、「エリアを容易に拡張できるマルチホップ機能」「ユーザの指示への俊敏な反応」「高精度時刻同期機能」「画像などの大容量データを収集可能な高スループット性・ロスレス性」といった、LoRa、SIGFOX、NB-IoTなどの既存IoT無線では実現できない強みを、同時に実現しています。
UNISONetは、
1. 同時送信フラッディングによる頑健なマルチホップネットワーク
2. マイクロ秒オーダの時刻同期
3. 細粒度スケジューリングによる省電力&低遅延&高スループットの実現
という特徴を同時に実現しています。
弊社ではこの特徴が、IoTにおいて高品質なセンシングの実現に資すると考え、様々なセンシングソリューションを提供しています。
例えばメインプロダクトである構造物向けの加速度センサでは、単一電池5本で、2年程度のバッテリ持続時間を達成しています。マルチホップ無線通信を適宜行いつつ、常時100Hzで連続計測、および計測結果のSDカードへの記録をした場合での平均消費電力が2mA以下に収まっており、他社製品などと比較して、かなりの優位性があります。

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