株式会社TOKIUM

株式会社TOKIUM

金融・Fintech

株式会社TOKIUM 株式会社TOKIUM
ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

VISION

自分が持っている時間を最大化させる。

時間革命で人類の体感寿命を延ばしたい、という想いで、2012年に創業しました。自分がどう使うのか決定権を持った時間を最大化することが時間革命であり、面倒だなと思うことがなくなっていく社会を創ることが夢です。

TOKIUMでは、テクノロジーと、人力オペレーションを融合させることで、それぞれ単独では到達できないユーザー体験を実現できることを発見し、これがコアコンピタンスとなっています。

まずは、レシート領収書というお金管理の領域からサービスを投入しており、100万人以上のお客様のお金管理を2,000人以上のオペレーターで管理する規模となりました。まだまだ時間革命の1ページ目をめくった所ですが、これから幅広い領域へ広げていくことを目指します。

私の一生を懸けて、TOKIUMはチャレンジを続けていきます。

会社概要

「無駄な時間を省き、豊かな時間をつくる」をミッションに掲げ、”家計簿アプリ”Dr.Wallet”、経費精算システム”TOKIUM(旧サービス名:RECEIPT POST)”などを提供しています。

撮影したレシートの「人力入力」を特徴とする「Dr.Wallet」(ドクターウォレット)は、飲食店や小売店で受け取ったレシートを、その場でスマフォで撮影してクラウドに送ることで、その先は人間が読み取ってデータを入力してくれる。「最も入力が簡単な家計簿」の精度は99.98%です。

私たちには、24時間に6万枚以上のレシートを99.98%の精度でデータ化する仕組みがあります。2,000名以上のデータ化オペレーターと、データ化を効率化するためのテクノロジー。これら2つの融合が、大量のデータ化を可能にしています。
OCRやAIの発展に伴い、画像の文字認識精度は向上を続けています。しかし、シワのついたレシート・手書きの領収書など、読み取れないものは依然多く存在します。会計データとして活用される領収書は、ミスが許されません。そこでTOKIUMの開発チームは、テクノロジーに人力を融合させ、レシートデータ化の仕組みを創り上げました。
レシートデータ化は「数字入力(日付・金額など)」「文字入力(支払先など)」のように、細かなタスクに分解できます。タスクによっては、部分的に自動入力を取り入れたり、複数人で実行して答え合わせを行うことで、正確でスピーディなデータ化を実現しています。

「TOKIUM」は、大手上場企業を含め、導入社数900社を超えるクラウド経費精算システムです。スマホで経費精算を全自動化し、従業員、企業の負担を大幅に軽減するサービスです。「Dr.Wallet」のノウハウを活かし、技術と圧倒的なスピード感をもって、新しい市場となる経費精算クラウドサービスで 、更なる成長を目指しています。

■社員インタビュー記事
当社は新卒メンバーが多く所属していますが、中途メンバーもプレイングマネージャーとして活躍できる組織です。
中途メンバーについて、下記のインタビュー記事をご確認いただけますと幸いです。
https://note.com/beartail/n/nb7f83b78cde4

■事業一覧
●領収書をスマホで撮って捨てるだけ。2ステップで完了するペーパーレス経費精算「TOKIUM」https://www.keihi.com/
●請求書は会社に届かない時代へ「INVOICE POST」https://invoice.keihi.com/

会社名 株式会社TOKIUM
代表者名 代表取締役社長 黒﨑 賢一
設立年 2012年
所在地 東京都
従業員数 101人以上
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://www.keihi.com/company/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

代表取締役社長

黒﨑 賢一

黒﨑 賢一

https://liiga.me/columns/513

筑波大学(情報学群)在学中の2012年6月に株式会社BEARTAIL(現:TOKIUM)を創業。

時間革命で人類の体感寿命を延ばしたい、という想いで、2012年に創業しました。自分がどう使うのか決定権を持った時間を最大化することが時間革命であり、面倒だなと思うことがなくなっていく社会を創ることが夢です。

TOKIUMでは、テクノロジーと、人力オペレーションを融合させることで、それぞれ単独では到達できないユーザー体験を実現できることを発見し、これがコアコンピタンスとなっています。

まずは、レシート領収書というお金管理の領域からサービスを投入しており、100万人以上のお客様のお金管理を2,000人以上のオペレーターで管理する規模となりました。まだまだ時間革命の1ページ目をめくった所ですが、これから幅広い領域へ広げていくことを目指します。

私の一生を懸けて、TOKIUMはチャレンジを続けていきます。

メンバー

西平 基志

西平 基志 (取締役 CTO プロダクト部長)

筑波大学(情報学群)卒。在学中は情報可視化を研究。2012年にBEARTAIL(現:TOKIUM)を共同創業。オペレーター入力システムの構築等、すべてのwebサービスを担当。
情報通でない人・技術に詳しくない人でも使えるサービスを創りたいと考え、BEARTAILを創業しました。
創業した2012年ごろは、スマートフォンが一般に普及していった時代で、コンシューマ向けアプリによって、どんどん生活が変わって行った時代でした。一方、ビジネスの世界においては、スマートフォンを導入する企業は増えたものの、有効活用できていなかったり、時代に合わせた運用体制に移行できず、テクノロジーの力を引き出せていない企業は未だに多い状況です。
ビジネスにおいて、テクノロジーの導入により改善できる伸びしろは大きく、私たちのサービスによって、または導入を通じて、お客様のビジネスに「時間革命」を起こせればと考えております。

篠原 啓輔

篠原 啓輔 (エンタープライズ部長)

同志社大学(商学部)卒。米国公認会計士(USCPA)。金融機関を経てベネッセグループに12年間従事し、大手企業のコンタクトセンターの受託営業やフィリピンBPOセンターの立上げ等を行う。2016年にBearTail(現:TOKIUM)参画。
多くの日本企業では生産性を無視し、いまだにガムシャラに頑張ることが美徳とされています。海外に比べると日本企業は窮屈で、生産性の向上こそ解決すべき課題だと考えています。
豊かな時間を提供することがTOKIUMの価値であり、TOKIUMのサービスを通じて豊かな時間が創出されることが私たちの喜びです。
お客様それぞれの生産性課題の本質を見抜き、提案活動とサービス改善を繰り返すことで、生産性高く豊かな時間にあふれる社会創りに貢献して参ります。

堀地 良佑

堀地 良佑 (取締役 CFO コーポレート部長)

一橋大学経済学部卒業後、大手通信キャリアを経て、PwCアドバイザリー、ベイカレントコンサルティングにてコーポレートファイナンスや、業務管理体制構築のプロジェクトをマネージャーとして牽引。2018年より株式会社BEARTAIL(現:TOKIUM)に参画。

安藤 正平

安藤 正平 (常勤監査役)

信州大学(工学部)卒。PTC、ダッソーシステムズでマーケティング部門に従事。2005年よりSAPにてインダストリープリンシパルとして製造業に対するコンサルティングを牽引。2015年にBEARTAIL(現:TOKIUM)参画。

松原 亮

松原 亮 (ビジネス本部長)

東京大学(教育学部)卒。ドイツ証券投資銀行部門にて時価総額1,000億円未満の企業の株式調達を多く経験。2020年にBEARTAIL(現:TOKIUM)参画後はインボイスポストの事業立上げに成功し、ビジネス本部長に就任。

寺田 太一

寺田 太一 (プロダクト部長)

早稲田大学(国際教養学部)卒。大手外資系IT企業 タタ・コンサルタンシーに4年間在籍。自販機メーカーの機材/販売管理の基幹システムの再構築プロジェクトに従事。2018年にBEARTAIL(現:TOKIUM)参画。

上原 亮

上原 亮 (営業部長)

国際基督教大学(教養学部)卒。学生インターンとして 2016年にBEARTAIL(現:TOKIUM)参画。営業では大手建設会社や 大手靴小売の導入に成功。さらに新卒採用の立上げを 行い、現在新卒社員のイネーブルメントにも従事。

田中 良子

田中 良子 (カスタマーサクセス部長)

大阪大学(英語学修士)修了。2019年にBEARTAIL(現:TOKIUM)参画。入社2年目からカスタマーサクセス部オンボーディングチームのリーダーに就任し、大手企業を含む、多くの導入成功実績を持つ傍ら、約7人をマネジメントを行う。

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

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