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メディフォン株式会社

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

英語力を活かせる環境がある

VISION

" 全ての人々が、障壁なく、納得して医療を享受できる世界を実現する "

会社概要

メディフォン株式会社は「医療における言語障壁の解消」をミッションに掲げ、【新しい多様な社会のための医療インフラ】となることを目指しています。

医療通訳プロダクト『my mediPhone』はSaaSビジネスですが、患者さんと医療専門家をつなぐ窓口、コミュニケーションプラットフォームへと変貌を遂げてきています。

コロナ禍においては「マルチリンガル」「オンライン」かつ「リアルタイム」サービスである『my mediPhone』の有用性が改めて評価される機会となっており、個別医療機関との契約のみならず、厚生労働省および東京都や大阪府といった自治体との取引を開始するなど、需要も急拡大しています。

結果、MRR (Monthly Recurring Revenue)は前年度比4倍、売上は3倍になるなど、新しい市場を切り拓きながら、自ら先頭に立って牽引する存在になっています。

【特徴】
・日本医師会をはじめとする業界団体とのリレーションシップにより国内No.1シェアの全国88,000機関への導入実績を有する医療向けSaaS事業を有する。
・参入障壁の高い医療向けSaaS事業を基盤に、2021年4月からは予防医療 B2B SaaSを展開。医療向けSaaS事業との統合によるプラットフォームサービス化を目論む。
・Founder/CEOの澤田およびCTOの田畑どちらもGoogle出身。リーンスタートアップとユーザーファーストを徹底。

【業況】
コロナ禍により日本を訪れる外国人は一時的にゼロに等しくなりましたが、在留資格を持つ外国人就労者数は2017年の128万名から年々増加を続けており、日本の人口構造を踏まえるとこの傾向はさらに高まる事が予想されます。
このような環境下において、メディフォンは大きな成長のタイミングを迎えています。2020年4月からは日本医師会へも導入され、「新しい社会のインフラ」としての一歩を踏み出しました。加えてコロナ禍にあっては、厚生労働省や東京都をはじめとした官公庁・自治体の緊急措置事業を先駆的に手掛けるなど、メディフォンの利用頻度は飛躍的に増加しています。

メディフォンは法人化してからの3年間で、大手医療機関や中小規模クリニックなど、導入実績は88,000機関を超えました。メディフォンの利用頻度は、コロナの有無にかかわらず、日本社会の変容にあわせサービスの充実、認知度を高めることで、継続的に増加することを見込んでいます。

また、2021年4月には2億円の追加調達も実施し、あわせて企業法人向けの予防医療 SaaS事業を立ち上げ、グローバルに事業展開する企業における外国人従業員向けメディケアサポートのサービスをローンチ。新しい事業の柱となるよう、投資を加速しています。

「新しい社会システムの構築に貢献する」ことを企業理念として、優秀なエンジニアチームとチームワークを重視する事業開発・セールスチームを有し、自主性と多様性を尊重する社風です。

会社名 メディフォン株式会社
代表者名 代表取締役 CEO 澤田 真弓
設立年 2018年
所在地 東京都
従業員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

英語力を活かせる環境がある

会社HP https://mediphone.jp/

ファイナンス情報

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澤田 真弓 (代表取締役 CEO)

2005年東京外国語大学 外国語学部欧米第一課程英語専攻卒。
北京大学漢語進修プログラム修了後、2008年インペリアルカレッジロンドン大学院にて経営学修士号取得。
帰国後、グーグル合同会社を経て、2014年、医療機関向け遠隔医療通訳メディフォンを創業。

メンバー

  • 田畑 悠介 (取締役 CTO)

    2000年京都大学工学部及び情報学研究科卒。富士通株式会社の半導体部門を経て、グーグル株式会社ソフトウェア・エンジニアリング部門に所属。モバイル向けウェブ検索、電子書籍の検索品質改善、日本語入力(Mozc)等の開発に携わる。2016年初頭からメディフォンに参画。メディフォンの基幹システムmy mediPhoneを中心に全プロダクトに責任を持つ。

  • 佐藤 亮 (取締役 COO)

    2008年慶應義塾大学 法学部法律学科卒。
    独立系コンサルティング会社エル・ティー・エスの創業期に参画し、コンサルティング部門の事業責任者としてマザーズ上場を経験。
    2019年5月よりメディフォンに参画。営業・マーケティング部門含むフロント業務全般および組織開発・人財採用育成を管轄。

  • 社外取締役 (伊藤 光茂)

    早稲田大学大学院経済学研究科修了。株式会社ドリームインキュベータに入社後、2006年に経営管理本部長に就任しコーポレート部門全体を統括。その後、株式会社ファーストリテイリング経営計画チーム、グリー株式会社経理税務部長等を経て、2013年に株式会社Gunosy入社、同社取締役最高財務責任者に就任。2018年8月に同社取締役を退任。2019年2月より、株式会社ミラティブ最高財務責任者(CFO)に就任。