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株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

「不可能を、塗り替えろ。」
私たちは医療×techのベンチャー企業として、2018年に誕生しました。設立前よりつながりがあった数名でスタートし、どのような仕事に対しても"常識を疑う"ことをモットーにしてきました。

世の中の当たり前にとらわれず、「いま何ができるのか」、そして「これからの未来に何を残せるのか」。そういった観点から、はじめに目を付けたのが医療現場でした。

米国では当たり前なことが日本ではまだ普及されていない現実や、その中で日々頭を抱えている医療従事者や患者様。その状況に対してテクノロジーを使って何かできないかと考えた末に生まれたのが弊社でリリースしている製品たちです。

医療機器開発には多数の壁が存在します。
「人脈・ネットワーク」「技術」「薬機法」「既得権益」「収益化」
その結果、日本の医療機器の存在感は極めて低く、日本発医療機器ベンチャーも非常に少ない状況です。

そんな業界の壁を打ち破った先に未来の当たり前があると信じて、「不可能を、塗りかえろ。」というコーポレートミッションを掲げています。

会社概要

ジャパン・メディカル・カンパニーは、日本を代表し、世界を変える、ものづくり医療ベンチャーです。

医療分野においてテクノロジーの力を駆使し、世界にまだない医療のカタチをつくることを目指し、事業展開しております。

▍赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット「Aimet(アイメット)」
多くの医療機関と提携し、赤ちゃんの頭の形(頭蓋変形)を矯正するヘルメット「Aimet」を提供しています。米国では以前より当たり前のように行われてきた治療ですが、日本では2012年頃よりこのようなヘルメット治療が行われ始めました。

精密かつ最先端の技術を駆使し、赤ちゃんのことを最優先に考えクオリティにこだわったオーダーメイド製品ということが反響を呼び、現在多数の引き合いをいただいています。

▍医療用精密立体モデル「KEZLEX(ケズレックス)」
CT/MRIの3次元データから人骨の内・外部を緻密に再現した医療用精密立体モデルが「KEZLEX」です。現物を忠実に再現した模型だからこそ、医療現場での術前シミュレーションやインプラント活用、教育現場や患者様への説明など、幅広いシーンでご活用いただいています。

ご利用いただく医療機関の各症例やリクエストに応じ、ご要望に合わせた素材などオーダーメイドで提供しております。

【医療×テクノロジー】でこれまでにない新しい医療のカタチをつくる。今までの当たり前を疑い、未来の当たり前をつくるために私たちは活動しています。

会社名 株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー
代表者名 代表取締役CEO 大野秀晃
設立年 2018年
所在地 東京都
従業員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://japanmedicalcompany.co.jp/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

大野秀晃 (代表取締役CEO)

慶應義塾大学法学部卒。ゴールドマン・サックス(GS)、 ドリームインキュベータ(DI)を経て、ジャパン・メディカル・カンパニーを立ち上げ。 GSでは、香港及び東京でアジア全域の管理業務に従事。 DIでは、北米地域責任者として、シリコンバレーやボストンにてベンチャー投資に従事。 座右の銘は「Life is a one time journey」。

メンバー

  • 大野 秀則 (代表取締役会長)

    学習院大学経済学部卒業。三菱商事を経て、大野興業に入社。 関東一の歴史を誇る鉄鋼専門流通問屋の3代目として、 経営の舵取りを行いながら、自社のみならず業界全体の発展に尽力している。 1999年に社内ベンチャーとして医療分野を中心に3Dプリンター事業を立ち上げ、 現在のジャパン・メディカル・カンパニーの礎を築く。

  • 橋都 浩平 (社外取締役 医学博士・産業医)

    東京大学医学部医学科卒。日本赤十字社医療センター小児外科部長、 東京大学小児外科教授を歴任後、東京西徳洲会病院で総長を務める。 同院を退任後、ドリームインキュベータ常勤監査役等を経て、 現在はメディカルノート社外取締役。さらなる医療の発展のためには産業界との 連携が欠かせないという信念のもと、医療人として・企業人として、 双方の視点から医療界を見渡す。

  • 前畑 徳行 (監査役)

    日本大学経済学部卒業後、自動車部品メーカーである東京濾器入社。 主に経理畑を歩み、浜松工場長、本社総務部長を歴任後、 2000年に大野興業へ出向。2013年に同社取締役就任。 ジャパン・メディカル・カンパニー設立と同時に監査役に就任。

  • 野口奈緒 (技術担当)

    大正大学歴史文化学科考古学専攻卒。小さいからころからモノとモノづくりが好きで、大学時代は積極的に続縄文時代の発掘調査に参加。 株式会社リコー化成を経て、ジャパン・メディカル・カンパニーに参画。 リコー化成では、10年以上プラスチック製品のモノづくりに没頭。センサー内蔵型インテリアライト等、自社製品の開発販売を手掛けた。 趣味は在り過ぎて限定できない。

  • 山根哲也 (クリエイティブディレクター)

    1983年京都生まれ。2006年、日本で初めての広告制作会社ライトパブリシティに入社。 現在は、クリエイティブディレクター・コピーライターとして 広告から空間設計までの幅広いブランディングに従事している。 ジャパン・メディカル・カンパニーでは立ち上げ時からブランディングを支える。 主な受賞歴はTCC新人賞、2019TCC賞、日経広告賞最優秀賞、Spikes Asia Silverなど多数。

  • 神尾 崇 (アドバイザー 歯科医師・歯学博士)

    東京歯科大学卒業。同大大学院歯学研究科(口腔外科学専攻)修了。 独立行政法人国立病院機構東京医療センター、東京歯科大学千葉歯科医療センター等を経て、 2019年よりジャパン・メディカル・カンパニーに参画。 歯科口腔外科領域における3Dプリント技術活用に関する論文多数。

  • ミヒェル・フィリップ (アドバイザー 東京大学特任助教)

    Philipp Michel is a Project Assistant Professor at the Next Generation Artificial Intelligence Research Center and the Department of Mechano-Informatics at the University of Tokyo. His recent professional experience includes global AI strategy advisory for Toyota Motor Corporation as well as leading Toyota Research Institute's machine learning efforts. Previously, he worked as a senior roboticist at Google X, before which he served as a Vice President at Goldman Sachs Japan, trading derivatives across Asia. He holds a Ph.D. in Robotics from Carnegie Mellon University as well as degrees in Computer Science from the University of Cambridge. He speaks German, English, Spanish and Japanese.

  • 岡島 博司 (アドバイザー)

    1991年、名古屋工業大学・大学院にて物質工学を専攻後、トヨタ自動車に入社。 主に材料技術分野での開発、先端研究分野での戦略・マネジメントなどを担当する。 近年では、AI研究戦略を策定、2016年1月TOYOTA RESEARCH INSTITUTEを設立した。 現在はアグリテックを通じた雇用創出等、日本国の全体最適に取り組んでいる。