アマテラスに登録して
求人情報を見る

株式会社ORIGRESS PARKS

webサービス・メディア

創業フェーズ(シード・アーリー)

VISION

「心から人を喜ばせたい」
「想像を超えるもの、この世あらざるものを見てみたい」
「大切な家族や友人と想い出を築きたい」

エンタテインメントの本質はどの時代・どの国でも変わらず、普遍的であると考えています。注目を浴びて人の心を掴む一過性のものを「トレンド」と称しますが、目まぐるしい変化に晒されるこの時代の中で、いち早く、新しいトレンドを取り入れることはビジネスを創る条件の一つです。
ですが私たちは、そうしたトレンドを追うこと以上に、人それぞれの内側にある本心・原点・本能に目を向けます。そして、自分自身もそれに従い生きているかを確認します。サービスの本質・自身の成長の本質は、変化ではなく正しい進化です。
「お客様を心から喜ばせるためには?」
「自分自身が心から楽しむためには?」
「変えてはいけないこととは?」を常に正しく認識し、その上で事業を決めます。そして、嘘偽りなく心を込めて創ったサービスのみをお客様に提供します。

原点(ORIGIN)からの進化(PROGRESS)の果てにあるものこそが、
お客様と社会、そして自分自身にとって本当の価値になると考えています。

会社概要

1)新規エンターテインメント施設の開業プロデュース・運営・エリア展開

2)既存エンターテインメント施設の支援・共同運営

3)ビジュアルデザイン・プロダクト開発・公式アカウント運営・プロモーション

4)期間限定イベントの開催・IPとのコラボレーション企画の実施

私たちは、2021年4月に設立したテーマパークベンチャーです。 社名の『ORIGRESS PARKS(オリグレスパークス)』 は、ORIGIN(原点)×PROGRESS(進化)を組み合わせた造語です。「仕事も人生も、自分自身の原体験や、変えてはいけない原点を大切にしつつ、常 に自己記録を更新し続けて新しい未来を築く」という想いを表現しています。

主力事業の1つとして、レジャー産業の中で最もハードルが高く、壮大なスケールである「テーマパーク」の創造に私たちは挑戦しています。テーマパークはあらゆるエンターテイメントの結集であり、総合型です。人間のワクワクドキドキを最大限引き出し、お客様も、提供する側も、裏で支える人も、あらゆる人々が「楽しい」 と「幸せ」を共有します。人種国籍老若男女問わず、人々の人生を豊かにできる最上級のリアル施設だ と考えています。

もう1つの主力事業は、既存のレジャー施設への総合インフラ業です。各レジャー施設は現在、コロナ禍の影響を大きく受け、苦戦中です。自助努力の限界、及び企業体力の減退に直面しています。弊社が提供する業界初「レジャー×サブスク」モデルにより、集客最大化・ホスピタリティ最大化・コスト管理最適化を実現。弊社が業界のインフラになることで各施設同士の連携・かつ入場枠販売に貢献致します。

会社名 株式会社ORIGRESS PARKS
代表者名 代表取締役社長 吉武 優
設立年 2021年
所在地 東京都
従業員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

会社HP https://origress.com

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

吉武 優 (代表取締役社長)

1988年生まれ、宮崎県出身。上智大学経済学部卒。2013年株式会社電通に入社。2017年電通営業大賞を史上最年少かつ個人初の受賞。翌年、全ての有給休暇を活用し2ヶ月かけて世界一周を敢行。18カ国25都市を周り、世界のエンターテイメントに触れる旅をした。2019年、鑑賞型常設展の立ち上げプロジェクトに参画し、幹事会社の代表取締役社長に就任。及び同プロジェクトの製作委員会の実行委員長を拝命。2年かけて常設展の立ち上げを実現。その後2021年4月、株式会社ORIGRESS PARKSを創業。レジャー施設のプロデュース業とインフラ業を提供し、日本・世界のレジャー業界の発展に貢献する事業を展開。

メンバー

  • 田島聖子 (オペレーション部/チーフディレクター)

    新卒で大手テーマパーク会社に入社。約9年間、飲食エリアのマネジメントに携わり、テーマパークオペレーション全般を習得。その後、拠点をシンガポールに移し、飲食のサービスマネージャーを担当。2017年、名古屋の大型テーマパーク立ち上げに参画し、テーマパーク及び隣接ホテルの開業に貢献。その後、都内レジャー施設の初代館長を担当した後、当社にオペレーションマネージャーとして参画。

  • 馮詩媛 (プランナー)

    台湾の大学を卒業後、来日。コミュニケーションアプリの会社で記事制作及び翻訳を行う。その後、遊びの予約サイトの運営会社に入社。トリリンガル(中国語・英語・日本語)を活かし、インバウンド領域全般を担当。2020年は都内レジャー施設の開業プロジェクトに期限付きで参画。オペレーション、インバウンド戦略、マーケティング等、開業にあたって広く従事。公私で日本文化の情報発信に広く貢献している。