アマテラスに登録して
募集案件を見る

エレファンテック株式会社

新素材・バイオテクノロジー

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを持っています。
日本では斜陽とも呼ばれる電子産業ですが、グローバルに見れば今後もIoT, 5G, 自動運転等の流れで当分の間増え続けていくと言われています。一方、環境が大きなボトルネックになりつつあります。電子産業は環境負荷の極めて高い産業であり、既に中国でも多くのエリアで環境規制の強化により新たな工場建設が難しくなっています。
我々はその中でも電子回路に注目し、「要らない部分を溶かして捨てる」のではなく、「必要な部分にだけ印刷する」技術を確立しました。水消費量や廃棄物が10分の1以下となる技術であり、この技術が世界のファクトスタンダードとなれば、世界をより持続可能にしていくことができます。

また、世界における日本の経済的地位が下がって久しくありますが、それは日本の企業がダメだったからというわけではないと考えています。例えばアメリカ合衆国では、スタートアップ出身の企業がGDPの20%以上、雇用の10%以上を占めると言われています[1]。むしろ、日本はスタートアップがアメリカの数十分の1しか存在しない中、大企業が頑張ってきた、という言い方すらできると思っています。
しかし、さらに変動が大きくなるこれからの時代に向けて、ハイリスクハイリターンであり、既存業界構造に縛られず破壊的なイノベーションを起こす存在として、スタートアップの役割はとても重要だと考えています。日本を世界におけるイノベーションの中心地にしていくため、力を貸して頂ける方を我々は募集しています。

[1] https://www.slideshare.net/JaanikaMerilo/impact-of-venture-capitalbacked-companies-on-the-us-economy

会社概要

これまでの10分の1以下の環境負荷での製造を可能にする、インクジェット印刷技術を用いた電子回路製造技術を世界で初めて実用化したスタートアップです。
累計資金調達額は約46億円。東京大学の技術シーズを受けて2014年に創業し、2018年には世界初の小規模量産工場を設立、2020年にはいよいよ大型量産工場を稼働予定です。さらなる応用として、自動車用のワイヤーハーネスを印刷によって実現するという革新的な技術を自動車メーカーと開発しています。

(参考記事)自動車のワイヤハーネスが不要に、「次世代フレキ」の衝撃
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03346/

会社名 エレファンテック株式会社
代表者名 代表取締役社長 清水信哉
設立年 2014年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://www.elephantech.co.jp/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

清水信哉 (代表取締役社長)

東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 修士課程修了
2012年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、主に国内メーカーのコンサルティングに従事
2014年1月エレファンテック(旧:AgIC)株式会社共同創業、代表取締役社長就任

メンバー

  • 杉本 雅明 (取締役副社長)

    東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 修士課程修了
    慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科後期博士課程単位取得退学
    2014年1月エレファンテック株式会社共同創業、取締役副社長就任

  • 竹尾 淳司 ( 執行役員最高技術責任者 )

    東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 修士課程修了
    2014年株式会社ニコン入社、半導体製造装置におけるプロセス開発に従事
    2016年2月エレファンテック株式会社入社
    2019年3月エレファンテック株式会社 執行役員最高技術責任者就任