株式会社バカン

IoT

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

バカンは、ありとあらゆる空席情報を集めて提供し、グローバルNo.1を目指します。
そのために、ワクワクするサービスを提供し、最高の組織とカルチャーを作り上げます。

Vacant-First / Real-Time Info
効率的な世界作りの頂点へ
世の中の全ての空席とリアルタイム情報を集約して整理し、グローバルNo.1の「Vacant-First」「Real-Time Info」プロバイダーとなる

会社概要

IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)を活用して空席情報配信サービスを行なっています。
「VACAN for digital-signage(https://www.vacanapp.com/)」というIoTとAIを使って商業施設をはじめとする各種空間を管理するシステムを提供しており、「空間を知能化する」ことを目指しています。

具体的には、トイレの空席情報をリアルタイムに利用者に届けるクラウド型のトイレ空席管理IoTサービス「Throne (スローン)」、弊社と日本経済新聞社が提供する、スマホやPCから事前決済、財布レスでお弁当を受け取れる、お弁当とりおきサービス「QUIPPA/ クイッパ 」など、 情報をアグリゲートする「Vacant-First (ベイケント・ファースト)」を実現するコミュニティ型の空席情報検索プラットフォームの開発、運営を行なっています。

「空いているか1秒でわかるデジタルサイネージ」
IoTと人工知能(画像認識)を用いて空席・混雑情報を取得し、空席・混雑情報をもとにビッグデータ解析技術によって配信するクーポンの発行数量や表示ロジックをリアルタイムで最適化し続ける、進化を止めないデジタルサイネージの開発を進め、ユーザが現地に行かなくてもVacant(空席)かどうかを1秒で把握できるようにします。
「人は多いが、混雑はない。」という世界の実現に向け、より一層邁進して参ります。

会社名 株式会社バカン
代表者名 代表取締役 河野 剛進
設立年 2016年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://www.vacancorp.com/

ファイナンス情報

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河野 剛進 (代表取締役)

東京工業大学大学院修了(MOT)。画像解析や金融工学のバックグラウンドを背景に、株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の金融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業立ち上げ、および米国での財務・会計に従事。エルピクセル株式会社において経営企画室長を務め、シンガポールでの合弁会社の立ち上げ等に従事した後に、株式会社バカンを設立。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

メンバー

  • 篠原 清志 (取締役 / Chief Design Officer)

    空間デザイン及びプロダクトデザインのプロフェッショナルとして国内コンペでグランプリ受賞後、イタリア・東京で展開するTakayuki Itoh Design Officeにて伊藤氏に師事。SonyPCLにてデザイナーとしてSonyを始めとした企業ブランディングに従事。カナダでフリーランスのデザイナーとして渡り歩き、ファッションショーのモデルとしても活躍。帰国後は大手IT企業でDesign Thinkingを活用し、プロデューサー、マネージャー及びディレクターとして、サービスをリード。

  • 春田 真 (社外取締役)

    1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2015年4月、株式会社ベータカタリストを設立し、代表取締役就任。2017年7月、株式会社バカンの経営顧問に就任。

  • 中山 英樹 (技術顧問)

    2006年 東京大学工学部機械情報工学科卒業。2011年 東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2008年~2011年 日本学術振興会特別研究員(DC1)。2012年より東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻講師。2016年より産総研人工知能研究センター客員研究員を兼務。画像・動画像やテキストメディアの横断的な認識理解に興味を持ち、マルチモーダルなデータマイニングおよび機械学習手法と応用アプリケーションの研究に従事。PRMU研究奨励賞。情報処理学会全国大会奨励賞、計測自動制御学会SI部門賞若手奨励賞等を受賞。

  • 川原 圭博 (技術顧問)

    東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学情報理工学研究科 准教授。ユビキタスコンピューティングおよびセンサネットワークに関する研究分野で多くの研究実績を残し、研究プロジェクトから複数のハードテックベンチャー企業を産み出した。2015年からはJST Erato 川原万有情報網プロジェクトの研究総括として、自然と調和し、環境の変化にも耐える自律的なIoTデバイスの実現を目指す。2017年2月、株式会社バカンの技術顧問に就任。