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株式会社バカン

IoT

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

【いま空いているか1秒でわかる、優しい世界をつくる。】

たとえば、前から行きたかったレストランの近くを通ったとき。
たとえば、空港のセキュリティチェックを急いで通過しないといけないとき。
たとえば、時間がない中でトイレに行きたいとき。

そんなときに、混雑状況がすぐに分かるサービスがあると便利ではないでしょうか。私たちは、「行ってみたけど、ダメだった。。」という悲しみをなくすために、サービスを展開しています。

なぜこの事業を始めたのか――そこには、代表である河野が経験した、ひとつの原体験があります。

「子連れで外出したときのことです。外出先でレストランを探したのですが、どこも混雑していて、なかなかお店に入ることができなかったんです。どこに行っても満席で…。そうしているうちに子どもはぐずりだしてしまい、結局、もう帰ろうということになってしまいました。楽しいお出かけだったはずが、混雑のせいで残念な結果になってしまったのです。」

こうした経験から、「AI・IoTを使って、ありとあらゆる空き情報を検知して、リアルタイムに表示する新しいサービスを作りたい」と強く思うようになりました。

会社概要

バカンは、IoT × AIの力であらゆる場所のリアルタイムの空き情報を検知し、
「いま空いているか1秒でわかる」世界の実現を目指す、ITスタートアップです。

2019年6月には、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に、2020年2月にはEY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が企画するEY Innovative Startup 2020に選ばれました。そのほかにも累計で約20億円の資金調達をしており、数多くのアクセラレータープログラムでも採択されるなど、今、加速的に急成長を遂げているスタートアップです。

施設の混雑状況をリアルタイムに可視化することで、新たな時代において求められる安心かつ快適な環境の実現を目指します!!

▼グローバル展開に進出中!
混雑のない世界を望む気持ちは世界共通です。そこで私たちは、国内のみならず世界への進出も積極的に目指しています。皮切りとして2019年4月に、バカン初の海外支社を上海に設立。中国でも事業を開始しました。世界をステージに躍進を続けるスタートアップで、あなたも一緒に働きませんか。

中国現地法人 空探科技(上海)有限公司
https://kongtantech.cn/

▼主なサービス
VACAN Maps
https://vacan.com/
飲食店や小売店、公共施設などありとあらゆる場所のリアルタイムの空き・混雑情報を地図上に一覧表示。スマホやPCからアクセスすれば、お目当ての施設が「いま空いているか1秒でわかる」サービスです。

VACAN AIS(アイズ)
https://corp.vacan.com/service/vacan.html
レストランなどの空席情報を自動で検知し、サイネージや特設webページなどに表示します。

VACAN Throne(スローン)
https://corp.vacan.com/service/throne.html
トイレ個室の空室状況をセンサーで検知し、デジタルサイネージやスマホから確認ができます。

VACAN AirKnock(エアーノック)
https://corp.vacan.com/service/airknock.html
トイレの各個室に混雑状況を表示するタブレットを設置し、長時間利用者に退出を促します。

VACAN Noline(ノーライン)
店頭やweb上からお客様のスマホに整理券を発行し、並ばずに待ち時間を過ごしていただけます。

▼導入事例
人気ラーメン店「麺屋武蔵」全店舗https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000018933.html

西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000018933.html

石川県加賀市の公共施設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000018933.html

宮崎県日南市との防災協定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000018933.html

▼株式会社バカン 公式採用サイト
https://corp.vacan.com/recruit

会社名 株式会社バカン
代表者名 代表取締役 河野 剛進
設立年 2016年
所在地 東京都
従業員数 51 〜 100人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://corp.vacan.com/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

河野 剛進 (代表取締役)

東京工業大学大学院修了(MOT)。画像解析や金融工学のバックグラウンドを背景に、株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の金融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業立ち上げ、および米国での財務・会計に従事。ITスタートアップにおいて経営企画室長を務め、シンガポールでの合弁会社の立ち上げ等に従事した後に、株式会社バカンを設立。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

メンバー

  • 篠原 清志 (取締役 / Chief Design Officer)

    空間デザイン及びプロダクトデザインのプロフェッショナルとして国内コンペでグランプリ受賞後、イタリア・東京で展開するTakayuki Itoh Design Officeにて伊藤氏に師事。SonyPCLにてデザイナーとしてSonyを始めとした企業ブランディングに従事。カナダでフリーランスのデザイナーとして渡り歩き、ファッションショーのモデルとしても活躍。帰国後は大手IT企業でDesign Thinkingを活用し、プロデューサー、マネージャー及びディレクターとして、サービスをリード。

  • 春田 真 (社外取締役)

    1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2015年4月、株式会社ベータカタリストを設立し、代表取締役就任。2017年7月、株式会社バカンの経営顧問に就任。

  • 中山 英樹 (技術顧問)

    2006年 東京大学工学部機械情報工学科卒業。2011年 東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2008年~2011年 日本学術振興会特別研究員(DC1)。2012年より東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻講師。2016年より産総研人工知能研究センター客員研究員を兼務。画像・動画像やテキストメディアの横断的な認識理解に興味を持ち、マルチモーダルなデータマイニングおよび機械学習手法と応用アプリケーションの研究に従事。PRMU研究奨励賞。情報処理学会全国大会奨励賞、計測自動制御学会SI部門賞若手奨励賞等を受賞。

  • 川原 圭博 (技術顧問)

    東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学情報理工学研究科 准教授。ユビキタスコンピューティングおよびセンサネットワークに関する研究分野で多くの研究実績を残し、研究プロジェクトから複数のハードテックベンチャー企業を産み出した。2015年からはJST Erato 川原万有情報網プロジェクトの研究総括として、自然と調和し、環境の変化にも耐える自律的なIoTデバイスの実現を目指す。2017年2月、株式会社バカンの技術顧問に就任。