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株式会社Magic Moment

webサービス・メディア

創業フェーズ(シード・アーリー)

VISION

「すべての企業が、顧客との関係性を根拠にした、正しい経営判断ができる世界をつくる。」

営業プロセスをリアルタイムで、経営判断へ活用できる、“END to TOP”経営を実現する。顧客エンゲージメントを基準・共通指標とした、強度の高い経営へ。

会社概要

Magic Momentは、「All Customer Engaged」をキーワードとして2017年に創業されました。
従来の「売り切り販売モデル」から「顧客体験中心のサブスクリプション」へのビジネスモデル変革を支援してきた知見を活かし、営業組織を変革するSaaSプロダクト”Magic Moment Playbook”の開発に取り組んでいます。

2019年12月にSansan や freee の筆頭株主である DCM Ventures を中心に総額1.6億円の資金調達、2020年7月に6社に向けたサイレントローンチを経て、2021年1月にプロダクトの正式リリースを終え、現在PMFに向けて顧客を巻き込んで走り出しているフェーズです。

Magic Moment Playbookは、組織営業に「顧客エンゲージメント」という考え方をももたらし、"顧客起点の営業プロセス"へ変革を実現するクラウドサービスです。
顧客との信頼関係を再定義し、あらゆる営業活動をデータ化・一元管理し、分析していくことで、顧客の行動をつぶさに読み取り、顧客との関係性をリアルタイムで可視化し、クライアントの営業組織をより本質的な価値提供を行う組織へ導きます。

プロダクトの概要は下記HPよりご確認ください。
https://www.magicmoment.jp/playbook/

また、プロダクト立ち上げの背景にある考え方や、大きな枠でのプロダクトが何の課題を解決するのか、について代表村尾からお話させていただいております。
よろしければご覧ください。

▼「営業は本質に立ち返る」Magic Moment村尾氏が語る、営業組織の課題と未来像
https://media.startup-db.com/interview/magicmoment-murao

あらゆる営業組織の変革を目指して、プロダクトの開発・ビジネスを支える仲間を募集しています。

会社名 株式会社Magic Moment
代表者名 代表取締役CEO 村尾祐弥
設立年 2017年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

会社HP https://magicmoment.jp

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

村尾祐弥 (代表取締役CEO)

毎日コムネット、マイナビを経て、GoogleではSMB領域の新規顧客開発セールスマネジャーとして4年半従事、その後広告代理店営業統括部長を歴任。
代理店営業・モバイル・ダイレクトセールスとチームを次々と立ち上げ、そのオペレーションはグローバルへ展開・標準化される。
2015年にfreeeに参画し、立ち上げたパートナー事業部門統括とセールス全部門の統括(100名)を兼任。中規模向け法人営業チームも設立。
2017年3月、想像を超えるスピードで成長する組織を作り上げてきた経験から株式会社Magic Moment を設立。複数の企業に組織変革の支援を行う。
同時に、世界のRobotics へ革命をもたらしうる、クラウドロボティクスプラットフォームを提供するRapyuta Robotics へ参画。Business Development, Sales 組織を統括。
2018年8月よりMagic Moment の事業拡大を本格化。
キングダムで言えば王騎になりたいが見た目などは蒙武。歴史好き。

メンバー

  • 清家 良太 (Tech Lead)

    Career
    ・株式会社Magic Moment
    2020/2 よりジョイン。本当の意味での顧客中心を実現できる新規プロダクトを開発中

    ・株式会社ビットキー
    2019/2 よりジョイン。鍵と鍵穴のもつ特性をデジタル世界で表現できるプラットフォームの構築・運用。

    ・株式会社クリエイターズマッチ
    すでにローンチされて3年間運用されていた制作管理ツール「AdFlow」のフルリニューアルプロジェクトが開始されるタイミングで入社。
    データベース設計からフレームワークの選択(Laravel)、アプリケーション設計、実装まで、プロジェクトのメインエンジニアとして関わり、スタートから半年で無事リリース。
    その後、外注頼みだった開発体制を脱するために、採用強化し、1年でインフラ運用も含めてほぼ完全に内製化に成功。
    開発責任者として、開発全体の進行管理、およびインフラ管理・セキュリティ強化を担当。さらに、2018/4 からカスタマーサクセスチームを立ち上げ、AdFlow事業部長としてサービスのさらなる成長へ向けてビジネス・開発・組織の各方面で挑戦中。

    ・(空白)
    転職活動中に1社目の先輩に誘われて起業するものの、売り上げを立てることができず、1年で断念

    ・株式会社ビービット
    広告効果測定ツール「WebAntenna」の開発にアサインされ、ウェブエンジニアへ。
    2年間サーバサイドを担当した後、ソフトウェア開発全般に関わりたくなり、1年間営業、1年間サポートした後PMとして開発へ戻るものの、開発経験の乏しさに危機感を感じてガンガン開発できる会社を求めて転職

    ・株式会社インクス
    金型設計の支援システム「Katanavi」の開発にアサインされ、Javaエンジニアとしてエンジニアキャリアをスタート。
    したものの、リーマンショックの煽りで会社が民事再生になり、入社1年でやむなく転職。

    ・大学、大学院
    東京大学工学部電子情報工学を卒業後、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻にてセンサーネットワークをテーマに研究し、修士号を取得して卒業。

  • 佐藤 史崇 (VP, Engagement Platform)

    紹介文
    https://www.linkedin.com/in/fumitaka-sato-2445ba2b/

    灘中学・高校、東京大学工学部卒。
    P&G / Google / Rapyuta Robotics にて マーケティング / インサイドセールス / フィールドセールス / PMF / 事業立ち上げなど。

    1. ダイレクトセールス
    2. インサイドセールス
    3. パートナーチャネルセールス
    4. デジタルマーケティング
    5. ビジネスディベロップメント

  • 齊藤 三朗 (Senior Director)

    1988年生まれ。愛知県豊橋市出身、立命館大学卒。ASKULの中堅・大手向けサービスSOLOEL ARENAのAccount Executiveとして、全国の中堅・大手企業を150社新規開拓。3年でMRR3,000万を達成し、アスクルエージェントでトップセールスとなる。
    その後、freee株式会社にて、クラウド会計/給与ソフトのBusiness developmentを経験する。Inside Salesでは社内の販売ギネス記録を更新したのち、Mid MarketのPMFおよびChurn rateの改善に取り組む。Churn rateの改善においては顧客獲得時の契約形態を見直し組織単位での取り組みを展開することにより、顧客獲得時初月の売り上げを3倍に伸長し、結果LTVも1.2倍に改善。
    freeeを退職後、起業を経験、その後個人事業主として独立し、複数社のInside Salesの立ち上げや営業コンサルティングを行い、現在に至る。Magic Momentのビジョンに共感しjoin。代表の村尾とはfreee時代でキャリアを共にする。

  • 磐崎 友玖 (Director of Marketing)

    上智大学在学中、米ユニコーンスタートアップ「Quora」のマーケティングインターンを経て、株式会社Magic Momentでマーケティング責任者をやっています。これまで広告(リスティング・SNS)やオウンドメディア・ソーシャルメディアなどを用いたデジタルマーケティング戦略の立案・推進、人材採用や育成などを経験してきました。

  • 越後谷 陸斗 (Biz dev / IT Service Manager)

    日本の素晴らしいSaaSが伸びていくよう、Magic Momentで事業開発を担当しています。