つばめBHB株式会社

つばめBHB株式会社

サステナビリティ・環境

つばめBHB株式会社 つばめBHB株式会社
拡大フェーズ(シリーズB、C)

VISION

独創的な技術を活用することで環境・食糧問題にかかる人類課題を解決し、持続可能な社会を実現する。

【Mission】
・大学発の新技術を応用し、他社との積極的な協業による開発を推進の上、アンモニア産業におけるサプライチェーンイノベーションを起こす。
・このイノベーションにより、食糧分野においては供給の偏在化・資源枯渇に対する課題解決手段を提供する。
・さらに、独創的技術を社会実装できる人財を育て、環境負荷を低減する技術開発を推進し、持続可能性を担保する。

会社概要

当社は、東京工業大学の細野秀雄栄誉教授グループが開発した、エレクトライド触媒技術を基に設立された大学発ベンチャー企業です。
触媒技術および、その触媒に合わせたプラントを設計することにより、アンモニア生産の「一極集中&大量生産」の常識を打ち破る技術を確立し、小規模プラントでのオンサイトアンモニア生産の実用化を目指しています。

現在市場に出回っているアンモニアは100年前に発明された技術で製造されており、高温・高圧、大規模プラントを必要としています。それに対し、当社では低温・低圧、スモールスケールで製造する技術を研究しており、効率良く、低コストで提供することが可能となります。それによりアンモニアを取り巻く産業基盤の強化を目指しております。

今後はマザープラントを設計し、アンモニア(NH3)の大量生産を行うこと、プラントの操業及び保守ビジネスの構築、さらに、現在当社で研究している触媒の多用途化を図ります。当社の企業使命である、「独創的な技術を活用することで環境・食糧問題にかかる人類課題を解決し、持続可能な社会を実現する。」という志を持つ従業員と共に、常に新しいことにチャレンジし、新化・拡大していきます。

※活用例
農業用肥料用途・発酵原料用途・グリーンアンモニア用途(水素キャリア等)・火力発電所
ごみ焼却所向け脱硝用途・半導体向け高純度アンモニア用途

会社名 つばめBHB株式会社
代表者名 代表取締役 CEO 渡邊 昌宏
設立年 2017年
所在地 東京都
従業員数 31 〜 50人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://tsubame-bhb.co.jp/

ファイナンス情報

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拡大フェーズ(シリーズB、C)

代表取締役 CEO

渡邊 昌宏

渡邊 昌宏

1976年国際基督教大学(教養学部応用物理学専攻)を卒業後、千代田化工建設入社。
サウジアラビア、インドネシアなどのプラント建設において、主にコントロール担当として従事。
以来、コストコントロールなどシステム開発を担当。
さらには国内営業、経営企画など幅広い分野で活躍。

2002年4月、千代田アドバンスト・ソリューションズ設立とともに転籍。
取締役営業本部長、常務取締役を経て2009年6月、取締役社長就任。
後に、千代田化工建設にて理事として従事。

2019年6月、つばめBHB株式会社 代表取締役に就任。

メンバー

横山 壽治

横山 壽治 (執行役員CTO)

1971 年 三菱化成(株)(現三菱ケミカル)、中央研究所に入社。
脱硝触媒、石油化学、ファインケミカル製造用触媒およびプロセス開発に従事。この間、各種の工業化触媒、およびプロセスを開発。2011 年 最先端研究開発支援(FIRST)プログラムのC12A7 電子化物を用いたアンモニア合成触媒検討に参画。実用触媒化の観点から、触媒開発支援と知財構築に従事。
2013 年 ACCEL プログラムのプロジェクトマネージャーに就任し、アンモニア合成触媒の実用化を目的としたプロジェクトの運営を行うと同時に、東工大特任教授として、引き続きアンモニア合成触媒の開発支援と知財関係を担当。
2019年7月、つばめBHB株式会社の執行役員Chief Technology Officerに就任。博士(工学)。

【受賞歴】
平成3年度 日本化学会化学技術賞(芳香族アルデヒド新製造法の開発)
平成3年度 触媒学会技術賞(酸化ジルコニウム触媒を用いた芳香族アルデヒド類の新製造法の開発)
平成8年度 日化協技術奨励賞(カルボン酸の直接水素化による脂肪族アルデヒド新製造方法の開発と工業化)

 中村 公治

中村 公治 (取締役 執行役員 ビジネス企画部門長 )

豊田通商株式会社入社後、有機材料の技術者としてトヨタ自動車株式会社及びトヨタのASEAN統括会社であるToyota Motor Asia Pacific Engineering and Manufacturing Co., Ltd.の材料技術部に出向。ASEAN・インド地域におけるサプライヤーの工程監査及び現地材料の評価を通し、トヨタ自動車のコスト低減に貢献。トヨタグローバルでの原価低減優秀賞をチーム(主担当)として受賞。豊田通商株式会社では、新規事業の設立、新規顧客の開拓、海外取引に従事。2017年にベンチャーキャピタルのユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社に入社。2019年4月より担当する投資先であったつばめBHB株式会社に参画。名古屋工業大学工学部応用化学科卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。経営学修士(MBA)。

吉良 郁夫

吉良 郁夫 (社外取締役)

1989年味の素株式会社入社。中央研究所に配属後、酵素法による有用物質生産の研究に従事。1996年富山県立大学に研究派遣。1999年アミノサイエンス研究所を経て、2003年から工業化センターにて、国内並びに海外工場への各種酵素法プロセス導入を推進。「新規酵素による汎用的ペプチド新製法の開発とアスパルテームの工業生産」にて、日本農芸化学会技術賞受賞。2013年アミノサイエンス事業本部にて新事業開発を推進。2015年バイオ・ファイン研究所内プロセス開発研究所長。2019年理事、アミノサイエンス統括部長。2021年執行役常務、バイオ・ファイン研究所長兼川崎事業所長(現任)。2021年つばめBHB株式会社取締役就任。
九州大学大学院農芸化学科修士課程修了。富山県立大学にて博士(工学)学位取得。

木場 祥介

木場 祥介 (社外取締役 )

豊田通商株式会社に入社後、トヨタ自動車株式会社出向を経て、機能性材料分野における新規事業の立ち上げと、素材系ベンチャー企業への投資、グローバル展開支援に従事。2012年に株式会社産業革新機構(現・株式会社INCJ)に入社後、素材・化学チームを立ち上げ、ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社(UMI)を企画の後、2016年4月よりUMIに正式参画。早稲田大学大学院理工学研究科、東京農工大学大学院生物システム応用科学府修了。博士(工学)。

田子 弘

田子 弘 (社外取締役)

1976年三菱化成株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)入社、水島事業所製造1部配属。同社のオキソアルコール新技術プラントの工業化に参画後、ブラジル国Ciqine CIA. Petroquimica社出向、同技術の技術ライセンスを完遂。水島事業所製造1部長を務めた後、2004年ダイヤニトリックス株式会社取締役企画管理部長、2008年同社取締役副社長就任。2012年サウジアラビア国のSABIC社と共に、石油化学合弁SHARQ社創設を目的に日本政府(JICA)及びエネルギー関連の民間会社の資本参加により設立されたサウディ石油化学社において企画部、技術部を主管する常務取締役及びSHARQ社ボードメンバーを務める。2017年よりサウディ石油化学社顧問。
2022年1月つばめBHB株式会社取締役就任。東京大学工学系研究科(物理工学)修了。

中尾 正文

中尾 正文 (社外取締役)

1978年旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社)入社。技術研究所に配属後、光記録材料の研究開発に従事、他社との共同開発を経て光ディスクを製品化、責任者として事業開発、海外への技術ライセンスなどを推進。2000年 関係会社、旭化成電子株式会社へセンサー部品の開発責任者として出向、2006年 旭化成電子の社長に就任。2009年4月 旭化成エレクトロニクス株式会社取締役兼執行役員。2012年 旭化成株式会社上席執行役員新事業本部長、同年6月同社取締役、2015年常務執行役員 研究・開発本部長、2016年6月取締役兼専務執行役員に就任し、研究開発、製造、生産技術など全社の技術領域を管掌。2017年4月 代表取締役兼副社長執行役員。2019年6月 旭化成株式会社常勤監査役(現任)。東京工業大学大学院 総合理工学研究科修了。

渡瀬 研一

渡瀬 研一 (常勤監査役)

1982年三井物産株式会社に入社し穀物油脂部配属。英国三井物産食糧部マネージャー兼International Corn Companyに出向、経営陣として参画。1992年Gerald Metals, Inc.米国ニューヨーク本社取締役就任。香港に支社開設、Gerald Metals Far East, Ltd.の取締役として赴任。日本支社へ取締役非鉄金属部長として赴任。1998年三菱マテリアル株式会社入社、金属事業カンパニーにて原料部長、営業部長を経て、海外事業戦略室長に就任。2012年同社執行役員経営戦略部門事業戦略部長。2015年同社執行役員兼インドネシア・カッパースメルティング取締役社長。2017年同社金属事業顧問。2018年より海外ウラン資源開発株式会社常勤監査役及び株式会社ダイヤコンサルタント監査役就任。2022年1月つばめBHB株式会社常勤監査役就任。慶應義塾大学経済学部卒業。

月丘 誠一

月丘 誠一 (非常勤監査役)

1974年ソニー株式会社に入社、主に記録メディア事業分野に従事。1987年欧州へ赴任しソニーヨーロッパ設立に参画、グローバルマーケティングGMを経て、記録メディア欧州代表に就任。2003年ソニーケミカル代表取締役に就任、事業再構築を手がけ高収益体質を実現。2008年 株式会社イノアックコーポレーション代表取締役専務に就任し、産業資材部門を統括、新規事業を立ち上げる。2015年 株式会社産業革新機構(現・株式会社INCJ)シニアアドバイザーとしてユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社設立に参画。近畿大学理工学部卒。

楠瀬 泰弘

楠瀬 泰弘 (執行役員CPO)

 

拡大フェーズ(シリーズB、C)

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