会社の特徴
グレイスグループは、医療を通じて女性の生き方の選択肢を広げることを目指す企業として2020年8月に設立、卵子凍結保管サービス「Grace Bank(https://gracebank.jp)」を運営しています。
2020年の日本国内での体外受精実施件数は44.9万件(日本産科婦人科学会)、同年度のアメリカでの実施件数32.6万件(CDC ART Report)の1.4倍と多く、日本は世界最大の不妊治療大国となっています。
しかしながら、高齢になってから不妊治療に取り組むケースが多いこと、卵子提供が一般化していないこと、一度に移植する胚の数が限られていること(日本では通常1個だがアメリカでは2~3個)などから、誕生する子供の数はアメリカの75,023人(体外受精あたり出産率23%)に対して60,394人(同13%)にとどまっています。
そこで私たちは、国内最大規模の細胞保管施設で凍結卵子をお預かりするサービス「Grace Bank(https://gracebank.jp/)」の運営を2020年より開始し、日本ではまだ一般的でない卵子凍結を安心して選択するためのしくみづくりに取り組んできました。
また、2023年11月には働く女性の働く女性の予防医療を推進し、未来の選択肢を増やす福利厚生プログラム「Grace Care」の提供を開始いたしました。
グレイスグループは、子供を持ちたいと願う一人でも多くの女性の夢がかなう未来の創出をミッションとし、誰もが使いやすい卵子凍結及び不妊予防・不妊治療の社会インフラの実現を目指します。