【注目】エンタメスタートアップ8選

エンターテインメントの世界は常に進化し続け、新たな才能やアイデアが次々と出現しています。今回は、今注目すべき革新的なエンタメスタートアップを8社紹介いたします。エンターテインメントの世界は常に進化し続け、新たな才能やアイデアが次々と出現しています。今回は、今注目すべき革新的なエンタメスタートアップを8社紹介いたします。

「正しい進化」で新しい未来を創る。

株式会社ORIGRESS PARKS

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株式会社ORIGRESS PARKS(オリグレスパーク)は、エンタメ施設に行き放題サービスを行うスタートアップで、代表取締役社長の吉武 優氏が2021年に設立しました。

主なサービスは「レジャパス」(エンタメ遊び放題のサブスク)と「ANIME SHINE PARK」(アニメ×アートのプロデュース業)です。人間のワクワクドキドキを最大限引き出し、お客様も、提供する側も、裏で支える人も、あらゆる人々が「楽しい」 と「幸せ」を共有します。

【会社概要】https://amater.as/online/companies/965/
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【CEOインタビュー】リアルエンタメ分野で、日本一の総合プロデュース会社を目指す 吉武 優氏

次世代のスターを共創する世界を構築する。

株式会社Light

株式会社Light(ライト)は、Web3ライブストリーミングサービスの事業を行うスタートアップで、CEOの金 靖征氏が2020年に設立しました。

主にライブ配信アプリ「palmu」の運営を行なっています。ライブストリーミングサービスの中でも、pocochaさんや17さんのような、1人のライバーさんに対して10-100人とかの視聴者さんがいて、全員との同期的なコミュニケーションを中心としたライブストリーミングサービスを展開しております。真に「ユーザーの、ユーザーによる、ユーザーのための」プラットフォームを目指しています。

【会社概要】https://amater.as/online/companies/1158/
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今までにないエンターテインメントから未来のインフラをつくる

株式会社GATARI

株式会社GATARI(ガタリ)はSociety5.0を見据えたリアルとデジタルの融け合う未来のインフラづくりを目指すスタートアップで、代表取締役の竹下 俊一氏が2016年に設立しました。

ゲームエンジンを活用しリアルとデジタルを融合させることで生まれる様々な空間サービスの開拓や研究開発を行っています。デジタルとリアルの融け合う新しい空間のあり方、ユースケースを開拓しています。

【会社概要】https://amater.as/online/companies/917/
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アーティストの想いがこもった プレミアムデータを購入できるマーケットプレイス

ドットミューラ株式会社

ドットミューラ株式会社は音楽とアートワークを販売でき、オークション形式で購入できるサービスを提供していて、代表取締役の伴 幸佑氏が2022年に設立しました。

「.mura」は、アーティストが想いを込めて制作した作品を、NFT(Non-fungible Token)と呼ばれる技術を使ったデジタル限定版として購入できる、マーケットプレイスです。限りなく無償に近い形でユーザーに届けられるようになった「データ」を価値のある「作品」へと戻し、ユーザーと音楽家の新たな関係性を築くことを目指しています。

誰もが安心してWeb3につながる世界へ

株式会社プレイシンク

株式会社プレイシンクはWEB3情報メディアを提供するスタートアップで、代表取締役の尾下 順治氏が2021年に設立しました。

Web3は分散型アプリケーション(DApps)、信頼性・透明性の高いトランザクションを実現することができます。学習コストやセキュリティ、ガス代、法的リスク、集客コストなど、参入のハードルが高い技術ですが、それらのハードルや課題を解決できる製品や環境を提供しています。

美しい言葉を。

株式会社スタジオユリグラフ

株式会社スタジオユリグラフは記事制作およびメディア運用を行うスタートアップで、代表取締役の森石豊氏が2021年に設立しました。高品質の記事を起点としたBtoB支援を、戦略設計から実行まで一気通貫で行っています。また、思い出の本の交換を通じてつながりを広げていく、新しい形の古書サービス「思い出書店」を開発。「言葉」の力を信じて、世界に価値を残しています。

世界中のアーティストが、音楽人生で得られる充実感を最大化する

株式会社ワールドスケープ

株式会社ワールドスケープはITを駆使して音楽業界の活性化に取り組むスタートアップで、代表取締役の齊藤 涼氏が2011年に設立しました。

WEBサービス「Frekul」を中心に、音楽アーティストやその関係者をサポートするプラットフォームの開発と運営を行っています。ITを駆使して音楽業界の活性化に取り組んでいます。

世界中の人が一緒に楽しめるものを生み出したい

バルス株式会社

バルス株式会社はライブプラットフォーム「SPWN」の運営を行っているスタートアップで、代表取締役の林 範和氏が2017年に設立しました。

SPWN portal事業(有料コンテンツ配信プラットフォーム)では、ライブ配信(ギフティング)、物販、ファンクラブ、チケット販売等を一元管理して運営できます。また、リアルタイムアニメーションを活用したキャラクターコンテンツのインフラとなる、 モーションキャプチャやUnityのシステム提供及びARライブの常設会場の提供に加え、 コンテンツの原作プロデュースもサポートしています。

おわりに

アマテラスが厳選するエンタメスタートアップを8社紹介させていただきました。これからの新しいエンタメを作っているエンタメスタートアップは、今回紹介した企業以外にもたくさん存在しています。アマテラスでも多数紹介させていただいております。ぜひ御覧ください。

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アマテラス編集部

「次の100年を照らす、100社を創出する」アマテラスの編集部です。スタートアップにまつわる情報をお届けします。