アマテラスに登録して
募集案件を見る

株式会社未来機械

モビリティ・ロボティクス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

英語力を活かせる環境がある

VISION

■■■未来の課題を先進ロボットテクノロジーで解決する■■■

私たちが考える「未来の機械」とは、たとえば過酷な環境での労働や途方もない繰り返し作業といった、人ができないこと・やりたくないこと・すべきではないことを手助けし、人間に代わって行ってくれる魔法の道具です。
誰もが想像力豊かに、ワクワクしながら暮らすことができる社会を実現するために、私たちは「未来機械」を創り続けます。

会社概要

【事業概要】
世界で最も効率的な発電方法は何でしょうか?
答えは「砂漠地帯での太陽光発電」です。

砂漠地域は日照時間の長さ、日射量の多さから太陽光発電に最適と言えます。
特に中東諸国では、再生可能エネルギーへのシフトを目指して、メガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電プロジェクトが次々に稼働し始めています。
しかし、砂漠地域のメガソーラーには大きな課題があります。
それは「ソーラーパネルの清掃」です。
砂漠地域のソーラーパネルには砂塵が堆積しやすく、1ヶ月で15%もの発電効率の低下を引き起こします。
この砂塵を除去するために、砂漠では大変貴重な水を使って、気温50℃以上の灼熱の中で作業員がパネルを清掃しています。

この課題を解決するのが、当社のソーラーパネル清掃ロボットです。
当社のロボットは世界で初めて水を一切使わない清掃を実現し、また様々なソーラーパネルの形状を認識する自律的な走行を可能としました。
当社のロボットを導入することで、高温という劣悪な環境における清掃の効率化、さらには作業員の人件費削減につながります。
2019年には中東での大型受注を獲得し、今後も中東地域を中心にさらに事業を拡大していきます。


【メディア掲載事例】
地方スタートアップ、日本市場スキップし世界で勝負
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57000540Z10C20A3X11000/

太陽光パネル清掃ロボ、海外開拓 未来機械に四国電など出資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34793020Q8A830C1LA0000/

清掃ロボット「未来機械」は、どのように中東砂漠の太陽光発電パネルを綺麗にするのか
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34615

まるで”砂漠のルンバ”?「未来機械」の砂漠地ソーラーパネル向け清掃ロボットが凄い
https://industry-co-creation.com/catapult/20830


【代表取締役社長三宅のメッセージ】
未来機械は、未来の暮らしの課題を先進的ロボットテクノロジーで解決する企業です。
皆さんがイメージするロボットはどんなものでしょうか。
私が子供の頃に夢見ていたロボットは、工場の中や家の中だけではなく、誰もがやりたがらない屋外の仕事をどんどん解決するロボットです。
そんなロボットを開発し、一緒に未来の課題を解決していきませんか。
情熱を持ち、共に新たな歴史を作り上げる仲間を募集します。


【TEAM】
代表取締役社長 三宅徹
1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。

社外取締役 永田 暁彦
株式会社ユーグレナ 取締役副社長
株式会社ユーグレナインベストメント 代表取締役社長
リアルテックファンド 代表
慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・ エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。 ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を 管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長 COO としてユーグレナ社 の食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系 VC 「リアルテックファンド」の代表を務める。
2016年1月当社社外取締役に就任

アドバイザー 丸幸宏
株式会社リバネス グループCEO
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。


【設立年月日】2004年3月24日
【代表者】三宅 徹
【資本金】30,000千円
【主要株主】リアルテックファンド、四国電力、小橋工業、中銀リース
【従業員数】17名
【高松本社】香川県高松市林町2217-44 ネクスト香川202
【東京オフィス】東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ

会社名 株式会社未来機械
代表者名 代表取締役社長 三宅 徹
設立年 2004年
所在地 香川県
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

英語力を活かせる環境がある

会社HP https://www.miraikikai.jp/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

三宅 徹 (代表取締役社長)

1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。

メンバー

  • 永田暁彦 (取締役)

    株式会社ユーグレナ 取締役副社長
    株式会社ユーグレナインベストメント 代表取締役社長
    リアルテックファンド 代表
    慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・ エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。 ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を 管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長 COO としてユーグレナ社 の食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系 VC 「リアルテックファンド」の代表を務める。
    2016年1月当社社外取締役に就任

  • 丸幸弘 (アドバイザー)

    株式会社リバネス グループCEO
    東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。