株式会社未来機械

モビリティ・ロボティクス

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

VISION

「未来の課題を先進ロボットテクノロジーで解決する」

未来を創る機械、そんな未来機械の実現を目指して事業を行っています。
これまで橋梁や配管等のインフラの点検、自動窓拭きロボットを手がけ、
現在は世界初、水を使わずに太陽光パネルを自動で清掃するロボットの開発を行っています。
今後も社会課題を解決し、かつ皆がワクワクを感じられるような製品の実現を目指していきます。

会社概要

【事業概要】
世界で最も効率的な発電方法は何でしょうか。
答えは「砂漠地帯での太陽光発電」です。

砂漠地域は日照時間が長く、日射量が多いため太陽光発電に最適なため、中東・インド等では大型のメガソーラーが多数計画されています。
しかし、砂漠地域のメガソーラーにも一つ大きな課題があります、これがソーラーパネルの清掃です。
砂漠地域は砂塵が舞い、2週間で30%もの発電効率を引き起こすため、現在は50℃以上の灼熱の中を人がパネルの上にのり、砂漠では大変貴重な水資源を使ってブラシで清掃を行っています。
これを一切水を使わず、効率的な清掃を可能とするのが、当社のソーラーパネル清掃ロボットです。
当社のソーラーパネル清掃ロボットは、世界ではじめて水を一切使わない清掃を実現し、また様々なソーラーパネルの形状を認識して自律走行を可能としました。
現在は中東での大型受注も獲得し、今後中東地域を中心にさらに事業を拡大していきます。

【メディア掲載事例】
地方スタートアップ、日本市場スキップし世界で勝負
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57000540Z10C20A3X11000/

まるで”砂漠のルンバ”?「未来機械」の砂漠地ソーラーパネル向け清掃ロボットが凄い
https://industry-co-creation.com/catapult/20830

太陽光パネル清掃ロボ、海外開拓 未来機械に四国電など出資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34793020Q8A830C1LA0000/

清掃ロボット「未来機械」は、どのように中東砂漠の太陽光発電パネルを綺麗にするのか
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34615

現在中東諸国では再生可能エネルギーへのシフトとして、大規模なソーラーパネルの計画プロジェクトが計画されています。しかし、砂漠地域特有の砂塵がソーラーパネルに着込むことによって発電効率の低下や、ソーラーパネルの掃除そのための水資源の確保が大きな課題とされています。その課題の解決を実現するロットトリップとして、当社の開発した水を使用しないソーラーパネル清掃ロボットが期待されています。

当業者のソーラーパネル清掃ロボットは、様々なソーラーパネルの形状を認識して自主走行によって清掃が可能です。従業員は高温・乾燥の悪悪な環境下で行っていましたソーラーパネル清掃の効率化、清掃員の人件費削減につながっています。

【代表取締役社長三宅のメッセージ】
未来機械は、未来の暮らしの課題を先進的ロボットテクノロジーで解決する企業です。
皆さんがイメージするロボットはどんなものでしょうか。
私が子供の頃に夢見ていたロボットは、工場の中や家の中だけではなく、誰もがやりたがらない屋外の仕事をどんどん解決するロボットです。
そんなロボットを開発し、一緒に未来の課題を解決していきませんか。
情熱を持ち、共に新たな歴史を作り上げる仲間を募集します。

【TEAM】
代表取締役社長 三宅徹
1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。

社外取締役 永田 暁彦
株式会社ユーグレナ 取締役副社長
株式会社ユーグレナインベストメント 代表取締役社長
リアルテックファンド 代表
慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・ エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。 ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を 管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長 COO としてユーグレナ社 の食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系 VC 「リアルテックファンド」の代表を務める。
2016年1月当社社外取締役に就任

アドバイザー 丸幸宏
株式会社リバネス グループCEO
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。


【設立年月日】2004年3月24日
【代表者】三宅 徹
【資本金】8億111万3,000円(資本準備金含む)
【主要株主】リアルテックファンド、四国電力、小橋工業、中銀リース
【従業員数】22名
【高松本社】香川県高松市林町2217-44 ネクスト香川202
【東京オフィス】東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ

会社名 株式会社未来機械
代表者名 代表取締役社長 三宅 徹
設立年 2004年
所在地 岡山県
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

会社HP https://www.miraikikai.jp/

ファイナンス情報

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三宅 徹 (代表取締役社長)

1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。

メンバー

  • 永田暁彦 (取締役)

    株式会社ユーグレナ 取締役副社長
    株式会社ユーグレナインベストメント 代表取締役社長
    リアルテックファンド 代表
    慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・ エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。 ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を 管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長 COO としてユーグレナ社 の食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系 VC 「リアルテックファンド」の代表を務める。
    2016年1月当社社外取締役に就任

  • 丸幸弘 (アドバイザー)

    株式会社リバネス グループCEO
    東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。