株式会社未来機械

モビリティ・ロボティクス

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

VISION

未来の課題を先進ロボットテクノロジーで解決する

会社概要

未来機械は、世界で初めて水を使わずに太陽光パネルを自動で清掃するロボットの開発を行っています。

【メディア掲載事例】
まるで”砂漠のルンバ”?「未来機械」の砂漠地ソーラーパネル向け清掃ロボットが凄い
https://industry-co-creation.com/catapult/20830

太陽光パネル清掃ロボ、海外開拓 未来機械に四国電など出資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34793020Q8A830C1LA0000/

清掃ロボット「未来機械」は、どのように中東砂漠の太陽光発電パネルを綺麗にするのか
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34615

現在中東諸国では再生可能エネルギーへのシフトとして、大規模なソーラーパネルの計画プロジェクトが計画されています。しかし、砂漠地域特有の砂塵がソーラーパネルに着込むことによって発電効率の低下や、ソーラーパネルの掃除そのための水資源の確保が大きな課題とされています。その課題の解決を実現するロットトリップとして、当社の開発した水を使用しないソーラーパネル清掃ロボットが期待されています。

当業者のソーラーパネル清掃ロボットは、様々なソーラーパネルの形状を認識して自主走行によって清掃が可能です。従業員は高温・乾燥の悪悪な環境下で行っていましたソーラーパネル清掃の効率化、清掃員の人件費削減につながっています。

会社名 株式会社未来機械
代表者名 代表取締役社長 三宅 徹
設立年 2004年
所在地 岡山県
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

会社HP https://www.miraikikai.jp/

ファイナンス情報

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三宅 徹 (代表取締役社長)

1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。