Telexistence株式会社

モビリティ・ロボティクス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

"To create the world where every person at every corner on the planets benefits from robotic revolution"

地球上、いや様々な惑星に存在しえる全ての人に、ロボティクス革命による利益を届ける

というビジョンを掲げています。

東京大学名誉教授であり、Telexistenceの生みの親である、舘名誉教授の長きに渡る理論的・実験的研究を基に、弊社は、テレイグジスタンスロボット、インターネットを介したロボティクスの遠隔制御技術、視聴覚から触覚までの情報を伝送・蓄積・解析する通信モジュール・クラウドシステム、AIによるロボティクス自動化の開発を行っています。

特に取り組んでいるのが、遠隔地にいながら、働くことができる、遠隔就労。アバターを通して、工場や建設現場での作業を、自宅から行うことができます。高齢者など体力や視力が衰えた人でもアバターを通して、経験や知識を活かして働くことができます。そして、そこで得た就労データを学習させることにより、今まで人々が行わざるを得なかった付加価値の低い仕事から人間を解放し、より付加価値の高い仕事に人々を導く世界を作って参ります。

会社概要

TX Incは、ロボティクス、VR、通信、クラウド、触覚伝送技術を活用した空間を超える遠隔操作ロボット、量産型プロトタイプ MODEL Hを開発しました。今後の商業化(2020年正式導入予定)を見据え、Model Hは、製品化前提に使いやすさ、耐久性の向上、起動・使用開始時間の短縮、デザインの洗練、独自クラウドインフラ、移動体通信・インターネット対応を実現しました。AIの導入により完全自動化も見据え、様々な産業への導入が期待されます。人間の労働を根本から変え、人類を一歩前進させるテクノロジーであり企業です。

会社名 Telexistence株式会社
代表者名 CEO 富岡 仁
設立年 2017年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://tx-inc.com/

ファイナンス情報

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富岡 仁 (CEO)

スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。