SBIインベストメント株式会社

ベンチャーキャピタル・パートナー企業

拡大フェーズ(シリーズB、C)

VISION

「新産業クリエーター」として21世紀の中核的産業の創造および育成を担うリーディング・カンパニーになる

会社概要

SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行っています。

2018年4月1日時点で累計投資社数は国内外合わせて804社に上り、そのうち145社をIPOやM&Aという形で世の中に輩出してきました。

投資対象分野は、ICTおよびバイオ・ライフサイエンスなどの成長分野に重点を置いて投資を行っており、現在は、上記分野に加え、環境・エネルギー関連分野などに投資対象分野を拡大しています。

投資判断の基準は、経営者のビジョンや資質、マーケットの成長性や規模、新規性、競合他社との差別化、ビジネスモデルの実現可能性などになります。また、投資決定プロセスにおいては、ファンドの投資家を中心とした各界の専門家で構成されるアドバイザリーボードを設置するなど、外部のリソースを活用することで多角的かつ総合的な投資判断を行っています。

投資実行後は、投資先企業の企業価値の向上を図るべく、各企業の事業ステージに応じた事業提携の提案や役員派遣等人材の紹介、内部管理体制の構築、資本政策の作成、海外進出支援等のフルハンズオン形式による積極的な支援を行っています。

更に、SBI証券を中心としたSBIグループの経営資源を活用する事により、投資先企業の経営資源不足の解消を図り、IPOまでの一貫した支援体制(インキュベーションインフラ)を構築、提供することで、投資先企業の成長スピードを一気に加速することを可能にしています。

会社名 SBIインベストメント株式会社
代表者名 代表取締役 執行役員会長 北尾 吉孝
設立年 1996年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

会社HP http://www.sbinvestment.co.jp/

ファイナンス情報

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北尾 吉孝 (代表取締役 執行役員会長)

1996年の設立より当社を率い、国内外の有望未公開企業に合計680社以上への投資を行い、幾多の公開企業を輩出する日本有数のVCへと育てた。
野村證券在籍時には同社事業法人三部長、ワッサー・スタイン・ペレラ社のマネージング・ディレクターを歴任。IT産業の成長を確信し、1995年6月にソフトバンク常務取締役兼CFOに就任した。
ソフトバンク在籍中に資本市場を通じ3,000億円以上の資金調達を行い、ソフトバンクによるトレンドマイクロやヤフーなど国内外の企業への投資、M&Aを主導した。
また、早くから金融とITの親和性の高さに着目し、SBIグループを日本を代表する金融コングロマリットへと育て上げるなど、起業家としても豊富な経験と実績を有している。

メンバー

  • 川島 克哉 (代表取締役 執行役員社長)

    当社創業期より10年余りにわたり当社グループ企業を代表者として歴任。
    2000年11月よりソフトバンク・ファイナンス(株)の代表取締役社長就任後、イー・トレード証券(株)(現(株)SBI証券)の取締役執行役員副社長に就任、その後も住信SBIネット銀行(株)の代表取締役社長に就任するなど、当社グループの中核的事業を複数社率いてきた。
    2015年4月に当社代表取締役社長に就任。インターネット黎明期より当社が展開してきたIT分野を中心とした多くのベンチャー企業への積極的な投資活動・成長支援を継続することにより、国内ベンチャー業界に貢献していく。
    現在は、当社に加えてSBIグループの投資部門の統括責任者を務めている。

  • 中路 武志 (取締役 執行役員副社長)

    SBIインベストメント(株)における10年余りにわたるベンチャーキャピタル業務、特にファンド管理業務において豊富な経験を有している。
    多様な形態のファンドにおいて、ファンド組成から清算までの管理業務全般に精通しており、管理面からファンド運営に貢献してきた。また、SBIグループの複数の会社の取締役を歴任し、管理体制の強化に従事するなど豊富な経験を有している。

  • 後藤 健 (取締役 執行役員副社長 投資部長)

    日本アイ・ビー・エム(株)にて、経営企画、新規事業ビジネス開発に従事した後、(株)ネットジャパンに取締役経営企画本部長として入社し、経営戦略・資本政策・財務戦略の立案と実行に従事するなど、企業経営の実務に精通している。
    SBIインベストメント(株)においては、2007年4月にインキュベーション部長に就任。IT分野および環境・エネルギー分野を中心に投資を実行。複数のポートフォリオ企業の取締役を歴任するなどハンズオン支援に注力し、数多くのベンチャー企業をIPOに導いた。
    近年では、2011年9月上場のKLab(株)(東証1部:3656)、2014年3月上場のCYBERDYNE(株)(マザーズ:7779)など、主要銘柄のIPOを成功させており、高いトラックレコードを実現している。

  • 金子 雄一 (取締役 執行役員常務)

    SBIインベストメント(株)における5年以上のベンチャーキャピタル業務を含め、10年以上の投融資業務の経験を有する。
    (株)日本長期信用銀行を経て、2000年4月にソフトバンク・インベストメント(株)に入社。
    SBIインベストメント(株)では、IT、消費者向けサービス、ヘルスケア、環境エネルギーなどの分野のベンチャー企業へのフルハンズオン支援(事業戦略策定、各種経営管理制度の導入、新規事業立ち上げ、人材採用、営業計画立案・実行支援等)に取り組むほか、海外上場・M&Aなどのプロジェクトも手掛ける。
    近年では、2012年12月にSBI AXES(株)を韓国KOSDAQ市場に、2014年1月には(株)オートサーバーを台湾GTSM市場への上場に導いている。