株式会社Scale Cloud(旧 株式会社ビーワンカレッジ)

株式会社Scale Cloud(旧 株式会社ビーワンカレッジ)

SaaS・webサービス

株式会社Scale Cloud(旧 株式会社ビーワンカレッジ) 株式会社Scale Cloud(旧 株式会社ビーワンカレッジ)
創業フェーズ(シード・アーリー)

VISION

【Mission】
「All ××」
人と人、チームとチーム、会社と会社が、つながりをより強め、コミュニケーションをより円滑にし、コラボレーションを促進させることで、一緒に素晴らしいこと、より多くのことを成し遂げる。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://note.com/beonecollege/n/nd27e54cfab66

【Vision】
「Team Brain  <チームの脳>」
情報のサイロ化を取り払い、すべてのチームのすべてのメンバーが、信頼できる情報源を共有し、重要な会話や決定を導き、同じ目的に向かって協力しあって行動するためのビジネスインフラを提供する。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://note.com/beonecollege/n/n3a6861f8e9ce

【Value】
「進取果敢」
固定概念や過去の慣習にとらわれることなく柔軟な思考で、決断力を持って積極的に新しいことに取り組み、フロンティア精神を持って旺盛な活動力で切り拓く。

「オーケストラ」
多様性を受け入れ、平等に、一人ひとりが個性を持ったプロフェッショナルとして、お互いを信頼し尊敬しあい、そして、同じ目的に向かって力を合わせることで可能性を広げる。

「共に成功する」

プロセスだけでなく結果を出すことにコミットして、能動的にお客様が望む結果に導き、同時に自分たちも成長し続け、お客様と共に成功する。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://note.com/beonecollege/n/nf5a05f172a09

会社概要

【プロダクト/サービス】
個人ごとに職業、会社、趣味、居住地などのメタデータを紐付け、メタデータをコネクターとしてつながりを発見しコミュニケーションを促進するのがFacebookをはじめとしたSocial Graphであるのに対して、わたしたちが提唱するKPI Graphは、KPIごとに個人、責任者、チーム、商材、事業、コメント、タスク、添付ファイルなどKPIに関するあらゆる情報をメタデータとして紐付け、メタデータをコネクターとしてKPI同士のつながりをマッピングし、ビジネスコミュニケーションとビジネスコラボレーションを促進します。
このKPI Graphというコンセプトのもと、弊社が開発・提供する日本初のKPIマネジメントSaaS「Scale Cloud」は、個人、チーム、会社同士をつなぐ定量的なビジネスコミュニケーションツールとして、ビジネスのつながりをより密にし、コミュニケーションをより円滑にし、コラボレーションを促進し、一緒に素晴らしいこと、より多くのことを成し遂げることを実現します。

まずは、KPIごとのメタデータとKPI同士の関係性を設定し、2,000種類以上のアプリからKPIデータを自動取得することで、データ取得とデータ集計を省力化。
次に、KPIごとの関係性も一覧化し、個人ごとのKPI、チームのKPI、商材ごとのKPI、事業ごとのKPIなど、メタデータに基づいて自由に可視化、自動分析や自動予測でデータ分析の省力化と高度化を実現。
さらに、気になるKPIの更新を自動通知し、サジェストやアラートの自動化するとともに、チームのダッシュボードと個人のダッシュボードなどダッシュボードを複数カスタマイズでき、行動とコラボレーションを促進。
以上の結果、事業全体として優先すべきKPIが分からないという問題も、必要な情報をリアルタイムに集めて、チームメンバー全員が全体最適な視座で、優先的に改善すべき課題をひと目で把握してスピーディーかつ主体的にアクションできるようになります。

【沿革及び募集背景】
2018年9月から、クローズドで、KPIの設計や運用、事業成長させるためのファイナンスのノウハウといったことを経営者や経営幹部向けにマンツーマンでトレーニングする「科学的経営を実現するためのScale Model」というコンサルティングサービスを開始しました。需要があることが確認できたので、2018年11月に株式会社ビーワンカレッジを設立し、その活動を本格化、その中で、KPIの設計や運用をより効果的かつ効率的に行えるようなクラウドシステムの必要性を感じ、2019年1月からその開発に取り掛かりました。
2019年11月頃には初期β版としてKPIマネジメントに特化したクラウドシステム「Scale Cloud」が誕生し、2020年1月から自社開発に切り替え、さらなる開発を進めました。
2020年4月頃にはβ版もある程度落ち着いてきたので、有償利用としての販促活動を開始しました。
2021年2月には特許も取得、2021年5月からは最終製品化に向けてリファクタリングを開始し、2021年9月には基本機能のリファクタリングを終え、ユーザーに新バージョンを開放し、利用開始しました。現時点では、残りのリファクタリングと、追加機能開発や既存機能改善を行い、最終製品化に向けて進んでいます。

これまでの販促活動や、利用開始後のユーザーからのフィードバックや利用状況などからPMF(Product Market Fit)が見えてきた状況で、かつ、最終製品化も見えてきた状況です。そこで、今後、もう1段階ギアを上げてアクセルを踏み、一気に事業立ち上げをしていくべく、本格的に人財募集を開始しました。
SaaSとコンサルティングを融合した、当社にしかできない複合的なサービスの提供を通して、日本中の企業の成長をサポートし、閉塞感のある経済を盛り上げていくことに挑戦しています。しかし、この挑戦は始まったばかりで、やりたいことに対して人財が全く足りていません。
そこで、新しい歴史を一緒に創っていってくれる創業メンバーを募集しています。
Salesforceやクラウド会計ソフトのように歴史に残るプロダクト&事業にしていきましょう!

【講演実績】
株式会社セールスフォース・ドットコム、株式会社ストライク、株式会社プロネクサス、株式会社i-plug、株式会社識学、株式会社ZUU、株式会社あしたのチーム、ジャフコグループ株式会社、トビラシステムズ株式会社、株式会社琉球アスティーダスポーツクラブなどの主催セミナー、日本スタートアップ支援協会などの経営者団体、HRカンファレンスなどのカンファレンス、関西フューチャーサミットなどのスタートアップイベントなどにおける講演やピッチも実績多数。

【論文】
『経営指標とKPI の融合による意思決定と行動の全体最適化』(人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会)

【特許】
「組織の経営指標情報を、経営判断に関する項目に細分化し、項目同士の関連性を見つけて順位付けし、経営に重要な項目を見つけ出せる経営支援システム」(特許第6842627号)

【アクセラレーションプログラム】
OIH(大阪イノベーションハブ)を拠点として、有限責任監査法人トーマツ大阪事務所が運営するシードアクセラレーションプログラム「OSAP」採択。

【取材実績】
日本経済新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、週刊ダイヤモンド、Startup Times、KANSAI STARTUP NEWSなど。

会社名 株式会社Scale Cloud(旧 株式会社ビーワンカレッジ)
代表者名 代表取締役 広瀬好伸
設立年 2018年
所在地 東京都
従業員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://scalecloud.jp/about/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

創業フェーズ(シード・アーリー)

代表取締役

広瀬好伸

広瀬好伸

2002年あずさ監査法人入社し、主に銀行監査やIPO準備に従事。

2007年起業後は、公認会計士・税理士として、上場企業役員、IPO/M&A/企業再生コンサルティング、社外CFOなどを通じて600社以上の事業に関わる。社外役員やコンサルタントとして計4社のIPOに関与、現在も上場企業の社外役員を務める。

KPIマネジメントのスペシャリストとして、「事業全体で最適な意思決定を可能にする科学的経営」を提唱。KPIマネジメントのコンサルティングやクラウドシステム「Saale Cloud」(特許取得済)の開発・提供に注力している。

メンバー

小松 利彰

小松 利彰 (CTO)

1998年3月 大阪大学大学院 基礎工学研究科 卒業
1998年4月 富士通株式会社 入社
2002年1月 株式会社フォトクリエイト 取締役として共同創業
2013年7月 株式会社フォトクリエイト 東証マザーズ上場
2014年9月 株式会社フォトクリエイト 取締役から顧問へ役職変更
2017年10月 創星影像股份有限公司 董事長 就任
2020年1月 株式会社ビーワンカレッジ参画

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